求人情報

仕事内容

当院は現在14名の薬剤師と3名の薬局助手が在籍しております。
無菌調製やカンファレンスへの参加、NSTや褥瘡、ICTのラウンド、各種委員会への参加、薬剤管理指導業務などさまざまな業務を行っています。

特徴・強み

新たに薬剤師の病棟配置を行うようになり、今後は処方変更への迅速な対応などができるだけでなく、病棟スタッフの負担軽減にも貢献することができます。
チーム医療として、医師や看護師をはじめとした各職種の専門性を生かし、患者さまに質の高い医療を提供できることが病院薬剤師の特徴です。
また、男性薬剤師が多い点も当院の特徴の一つです。

所属長メッセージ

薬剤部の業務は無菌調製や調剤業務、薬品管理、麻薬管理、病棟薬剤業務及び薬剤管理指導など多岐にわたり、また、チーム医療の一員として栄養サポートチーム(NST)、感染対策チーム(ICT)、褥瘡回診等に参加し職能を発揮しています。
 様々な職種のスタッフとかかわり、薬のスペシャリストとして能力を発揮する場面も増えており、患者さまをはじめ、多職種から頼りにされる薬剤師でありたいと思っています。
部署内でのディスカッションや勉強会を積極的に行い、先輩後輩間の風通しのよい環境で各自のスキルアップ、コミュニケーション能力アップを目指して日々の業務に取り組めるようにしています。

調剤業務

先輩インタビュー

慢性期病院では長期入院・療養を目的として紹介されてくる患者が多く、入院患者は後期高齢者が大部分を占めます。当院では慢性期病院では全国的にも非常に珍しい病棟薬剤業務実施加算を実施しており、積極的な病棟活動を行うことで長い入院生活をよりよいものにしてもらえるよう薬剤の面から支えています。
精神科があり向精神薬の服用患者も多いことから、副作用や嚥下機能、リハビリへの影響などを気に掛けるスタッフから問い合わせや相談を受けることも多く、薬剤師の存在意義は大きいと思います。
一人ひとりの患者とじっくり関わっていきたい方、精神科領域の薬剤について学んでみたい方は一度見学に来てみてはいかがでしょうか?

(3年目薬剤師)

薬剤部は現在14名の薬剤師と3名の助手で業務を行っています。
薬剤師は20歳代と30歳代が多く、フットワークの軽い職場で、特に病棟薬剤業務と薬剤管理指導に力を入れています。当院は高齢の患者さんが多く、入院時にはたくさんの薬剤を持参してきます。長期入院になることが多いため、患者さんと向き合う時間をしっかりとることができ、長期的に状態をみながら多剤併用の改善に努めています。
今後も他部署との連携を深め、より質の高い薬物療法を提供できるよう日々の業務に取り組んでいきます。

(10年目薬剤師)

教育制度

イムスグループ薬剤部の理念に基づき、薬剤師の生涯教育を行っています。
年間計画に基づき、年次別研修、各種専門領域別の症例検討会、論文作成セミナーなどを開催し、グループ薬剤師全員の生涯教育をサポートしています。

1日の流れ

AM PM
始業
・無菌調整
・調剤業務
・病棟活動
・薬剤管理業務
・NST回診(金曜)
午後開始
・調剤業務
・カンファレンス(週1回)
・ICT(月1回)
・褥瘡回診(火曜)
お昼休憩(45分) 終業

平均年齢・男女比

平均年齢:35.7歳
男女比:14名(男性6名、女性8名)
(2020年6月現在)

就職説明会

開催日程が決まり次第、こちらでご連絡します

見学・インターンシップについて

見学は平日にて随時受付しております。
ご希望の方は下記ボタンよりお申込ください。