脳ドック
脳卒中について考えてみませんか?~予防と早期発見のために~
① 脳卒中は身近な病気です
脳卒中は、脳の血管が詰まったり破れたりすることで、脳の機能に障害を起こす病気です。
脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などがあり、突然発症することもあります。
近年、著名人の脳梗塞に関する報道などをきっかけに、脳卒中への関心が高まっています。
脳卒中は、発症してから対応するだけでなく、日頃からリスクを知り、健康状態を確認しておくことも大切です。
② 脳卒中のリスクを知っていますか?
脳卒中の発症には、さまざまな要因が関係しています。
特に、
- 高血圧
- 脂質異常症
- 糖尿病
- 喫煙
- 肥満
- 加齢
- 過去の脳卒中の既往
などは、脳卒中のリスクと関連しています。
健康診断で血圧や血液検査の数値を指摘された方は、生活習慣を見直すとともに、ご自身の健康状態について考える機会にしてみましょう。
③ 「脳ドック」という選択肢
脳ドックは、症状のない方を対象として、脳や脳血管の状態を確認する検査です。
MRI・MRAなどの画像検査を用いて、脳や脳血管の状態を確認します。
「脳ドックを受けたことがない」
「血圧やコレステロールが気になっている」
「自分の脳の状態を一度確認してみたい」
このような方は、健康管理の一環として脳ドックを検討してみてはいかがでしょうか。
④ 当院の脳ドック
当院では、脳の健康状態を確認するための脳ドックを実施しています。
検査内容や対象者、料金、受診方法などの詳細については、以下をご覧ください。
[当院の脳ドックについてはこちら]
⑤ 最後に注意書き
※脳ドックは、症状のない方を対象とした検査です。
突然の顔や手足の麻痺、ろれつが回らない、言葉が出ない、激しい頭痛などの症状がある場合は、脳ドックではなく、速やかに医療機関を受診してください。
