募集職種正看護師・准看護師・
介護福祉士
理念Philosophy
ご利用者さまのニーズに笑顔で、
質の高い看護・
介護を提供いたします
基本方針Basic Policy
- ご利用者さま、ご家族さまから信頼される、安全で安心な看護、介護を提供します
- チームケアに看護、介護の専門性を発揮します
- 地域医療機関との連携を図り継続看護・介護を提供します
- 専門職としての感性、知識、技術の向上に努めます
Message
看護部長ごあいさつ
看護部長ごあいさつ
ご利用者さま一人ひとりに「自分の家族」と
同様のやさしいケアを提供できる組織を目指して
介護を必要とする高齢者に対し、在宅支援や在宅復帰のための生活自立支援そしてリハビリテーションを提供する介護老人保健施設です。
お一人おひとりのこれまでの生き方を尊重し、その人らしく生活できるような支援を目指します。
看護師・介護士の連携はもちろん、多職種と協働しながら自己の専門職としてのスキルを共に磨いていきたいと思っています。
IT化で業務負担軽減を目指します
また、これからの時代を見据え、IT化にも力を入れています。
令和5年、全てのベッドに『見守り支援ロボット』を導入し、記録システムと連動するなど、最新の環境が整っています。
職員の負担軽減を図りながら、一方でデータを活用した根拠ある個別ケアに向けて日々奮闘中です。
他にも癒されロボットの「サガ」君・「ロイ」君や、最新のミスト浴(入浴機器)を導入しました。
部門紹介Introduction
概要
職員数(令和8年3月現在)
- 看護師
- 21名
- 准看護師
- 4名
- 介護福祉士
- 55名
- 介護補助者
- 14名
- アシスタント
- 8名
勤務形態
- 入所:日勤(早番・遅番あり)と夜勤の2交代制
- 通所リハビリテーション:日勤のみ
看護部門
ご利用者さまの毎日を支える看護師の役割
ご高齢の方が、毎日を安心して過ごせるよう、体調の見守りや健康管理を行います。
- バイタルサインの測定やいつもと様子が違わないかなど、ご利用者さまを観察し予測的にケアします
- 慢性疾患に伴うご利用者さまの苦痛やニーズに対応します
- 他の職種の連携調整役となりご利用者さまのケアを提供します
- 介護士への指導的役割を担います
- ご家族さまとのコミュニケーションを図ります
- 施設内のリスクマネージメント・感染対策の中心的な役割を担います
- 看取りケアにおける多職種連携を行います
介護部門
ご利用者さまの毎日を支える介護の仕事
介護技術援助
身体的な介護を中心とする基本的なケア
- 排泄支援
- 食事支援
- 入浴支援など
介護過程の展開
ケアプランに沿って介護を行う上でより具体化したもの。ご利用者さまのニーズをくみ取り、日常のケアの中でも特に重要視して行います。
多職種との連携
多職種がいつでも協働できるのは老健の強み。
専門的な意見を統合することで、ご利用者さまに最善なサービスを提供します。
看取り
ご利用者さまやご家族さまが、人生の最期に住み慣れた施設で過ごしたいという思いを実現します。
イベントの催行
介護職が中心となり、ご利用者さまが楽しい時間を過ごせるように、お祭りや花見、クリスマス会など年間を通じて企画から運営まで行います。
リスク管理
ご利用者さまが安全に過ごせるような環境の提供。
インフルエンザやコロナ感染症など罹らないように予防策を行います。
各部署紹介インタビュー
2階
入所者様の尊厳を尊重し、その人らしく生活していただけるよう、「その方を知る」を大切にしたケアを心がけています。
私たちの関わり方によって認知症の人の行動・心理症状が緩和されたり、自宅へ在宅復帰をされる入所者様の笑顔を見られたりすることが、日々のケアの励みになっています。
認知症チームケアに注力し、その人らしさを引き出すためのケア計画を立て、チームで実践していく取り組みを強化していきます。
3階・4階
「在宅復帰超強化型施設」として、在宅復帰支援に力を入れています。特に障害をお持ちの入所者様がご自宅へ帰るためには排泄の自立または介護の手間を少しでも軽減できるかが重要になります。フロア担当のリハビリ職員等とも連携しカンファレンスを繰り返し、排泄自立支援のケア計画を実践します。
長く続いたコロナ渦を経て、現在は面会制限もなくなりました。ご家族とも情報交換を密に行い在宅復帰を支援していきます。
カラオケや作品制作、日光浴など日々の生活に楽しみを持てるようなレクリエーションを取り入れながら生活支援を行っていきます。
通所
在宅生活支援においてリハビリ職員と連携し、利用者様が目的をもって当施設に来て活動し、満足が得られることを願って活動しています。
令和5年度から始めた様々な部活動は活動内容も増えたと同時に利用者様の所属率も年々向上しており、目的をもって参加いただけるようになりました。年度末には「文化祭」とし、利用者様の成果発表の会を催しています。一生懸命にリハビリや部活動に取り組んだ成果を利用者様とそのご家族・職員がともに共有する場は、利用者様・ご家族だけでなく職員にとっても大きな感動が得られます。
