活動報告

IMS臨床工学部門 入職前研修  2024年3月29日(金) イムス池袋会議室

国家試験に合格した入職予定の臨床工学技士50名を対象に、入職前研修を開催しました。自己紹介から始まり、学生と社会人の違い、名刺交換、電話対応、敬語、コミュニケーションなどの講義を行い、菅野統括技士長から新入職員へ激励の言葉をお送りしました。最後に8人グループに分かれグループワークを行い、『良い病院とは何か』について話し合い発表しました。職員目線での意見と患者目線での意見が挙がり、新入職員を含め私達が良い病院を作り上げていくのだと認識を共有しました。最初は緊張している様子が見られましたが、様々な体感ワークを通じて同期との会話が増え、お互いの距離が縮まっていました。4月から配属される各病院での活躍を期待しています。

第58回 IMS臨床工学部門 研修会  2024年1月20日(土) クローバーのさと

第58回IMS臨床工学部門研修会がクローバーのさとで開催され、62名(内オンライン19名)が参加しました。
今回は『心臓カテーテル治療を学ぼう』をテーマに、治療に必要な心電図の虚血変化や各種治療デバイスについて、IMSグループ内で積極的に循環器治療を行っているイムス東京葛飾総合病院の塚本技士とイムス富士見総合病院の三浦係長にご講演いただきました。
症例検討では春日部中央総合病院の前田係長とイムス葛飾ハートセンターの関技士にご講演いただき、実臨床で得られた画像を供覧して治療法の選択や判断基準などのディスカッションを行いました。
カテーテル治療に従事するCEが増加している中、若手技士が熱心に聴講している姿に頼もしさを感じました。循環器業務の第一線で活躍しているCEが多いこともIMSグループの強みの一つですので、強みを生かして教育を継続していきます。

IMS臨床工学部門 新入職研修2回目  2023年11月18日(土) クローバーのさと

今年度入職した臨床工学技士を対象に、2回目の新入職研修が11月18日(土)にクローバーのさとで開催され、59名(内オンライン1名)が参加しました。
今回は『各分野の業務の魅力を知る、同期の絆を深める』を研修テーマとし、若手の先輩技士から業務を紹介しました。
透析業務はイムス富士見総合病院の岡部副主任とイムス記念病院の花井副主任、機器管理業務は三愛会総合病院の中神主任、カテーテル業務は新松戸中央総合病院の塚本氏、手術室業務は高島平中央総合病院の畑中主任とイムス三芳総合病院の高瀬副主任、心外業務はイムス葛飾ハートセンターの関氏から、それぞれの分野ごとに業務内容や魅力をお話しいただきました。入職して半年が過ぎ、先輩方の指導のもと日々携わる業務が増え経験を積んでいる中、他施設の状況を知ることができる貴重な機会となったと思います。
また、現在の悩みや業務の状況など自由に意見交換を行い、同期の絆を深めました。SGDでは10グループに分かれ『スペシャリストとジェネラリストどちらを目指すべきか』をテーマに、今後のビジョンについて話し合いました。難しいテーマではありますが、参加者からは積極的な発言が多くあり、同期の考えを聴いて自分の将来を想像している姿が印象的でした。自分が目指す臨床工学技士像を意識することで、本研修がキャリア形成の一助となれば幸いです。

令和5年度 IMS臨床工学部門 役職者研修(2回目)  2023年10月21日(土)イムス池袋会議室

令和5年度IMS臨床工学部門 役職者研修の2回目が10月21日(土)イムス池袋会議室で開催され、副主任から技士長を含む課長職を対象に合計40名が参加しました。本部事務局 人事部の米田様を講師にお招きし、「人を介して事を成す~部下との関わり方」「目的ドリブンな組織運営…MBOを進める」「人への役割責任の変化…キャリアと離職」「業務マネジメントと求められるPower」の4つのテーマで講義していただきました。
特に人財開発については詳細かつ具体的にご説明いただき、フィードバックのポイントなど実際の面談で活用できる手法は早速取り入れてみたいと思います。
コミュニケーションからキャリアまで、マネージャーに必要な知識を網羅したハイレベルな講義であり、自分が抱える課題に対して解決のためのヒントを得られる大変有意義な時間となりました。

IMS臨床工学部門 2年次研修  2023年9月16日(土) クローバーのさと

臨床工学部門2年次研修が開催され、総勢39名の2年目臨床工学技士が参加しました。
今回の研修は『医療安全の基礎を学び、今後の課題とビジョンを共有しよう』をテーマに、イムス三芳総合病院の山中技士長より医療安全の基礎、横浜新都市脳神経外科病院の後藤技士長より実際に現場で発生しているインシデントに関する講義を行いました。後半は『3年後(5年目)のビジョンと目標』をテーマにグループに分かれディスカッション、発表を行いました。各グループの発表を聞いて、先輩技士としての意識を高く持っていると強く感じました。
後輩との関わり、指導や教育、信頼される先輩を目指す意見が多く聞かれ、頼もしさを感じるとともに、入職してから1年半での成長を実感しました。
同期だけで集まる年次の研修は今回が最後となりますが、今後も同期の繋がりを大切に、臨床工学部門を支える中堅技士を目指し成長し続けることを期待しています。

イムス就職フェア 2023年7月30日(日) 東京ビッグサイトTFTホール

例年4月に行っているIMSグループが主催する全職種合同就職説明会が、今年は『イムス就職フェア』として、東京ビッグサイトTFTホールで開催されました。
猛暑の中、臨床工学部門のブースには18名の学生にご来場いただきました。
ブースには、5つの施設から技士長と若手技士が参加し、IMSグループの魅力や工学部門の取り組みや教育・研修などをお話しさせていただきました。
臨床工学技士の業務も施設によって違いがあるので、学生に複数の施設の話を聴いていただくことでIMSグループへの理解を深めていただきました。
講演会では『しゃべくり008』『IMS密着24時』の2講演を行い、全職種の若手職員による座談会や多職種連携についてのお話しがありました。
最終学年の学生だけでなく臨床工学の勉強を始めたばかりの学生にもご参加いただき、就活に不安が多い学生も楽しい雰囲気の中で、見学方法や施設選びのポイントなど自分に合った病院の探し方を知ることができたと思います。

IMS臨床工学部門 第57回臨床工学部門研修会 2023年7月15日(土)クローバーのさと

工学部門教育委員会主催の第57回IMS臨床工学部門研修会が開催され、会場51名、Zoom37名の合計88名が参加しました。
今回は「呼吸生理を学び適切な酸素療法の基礎を知る」をテーマに、院内と在宅の酸素療法・呼吸療法について研修を行いました。
呼吸治療関連専門臨床工学技士の鶴川サナトリウム病院 藤本技士長より、呼吸生理と血液ガスの基礎知識を。
企業講演では2社にHFNC・在宅酸素療法について、装置や実際の運用方法をご講演頂きました。
今回初めて行った参加型症例検討会ではZoomのクイズ機能を使用し、会場とZoom参加者全員で症例ごとに治療法の選択、判断基準などを共有することができました。
オンラインも含め過去最多に近い人数の参加があり、今回の研修を現場業務に活かしてもらえることを期待しています。

第2回 臨床工学部門就職説明会 2023年6月11日(日)イムス池袋会議室

5月に続き、第2回 臨床工学部門就職説明会がイムス池袋会議室で開催され、午前16名、午後16名の合計32名の学生にご参加いただきました。
イムスグループの魅力を伝えるべく、各施設のブースでは時間一杯熱心に説明を行っていました。
学生からはグループメリットや教育体制についての質問が多くあり、近年部門としても体制強化に注力しているところであるため、イムスグループの魅力をお伝えできたと思います。
その場で病院見学の予約をしてくださる学生も多く、実りの多い説明会となりました。
次回の就職イベントは7月30日(日)に東京ビッグサイトのTFTホールで、『イムス就職フェア』を開催いたします。
臨床工学部門だけでなく、全部門合同のイベントになります。
服装自由でご参加いただけますので、お気軽にお越しくださいね。

令和5年度 IMS臨床工学部門 役職者研修(1回目) 2023年5月27日(土)IMS池袋会議室

令和5年度IMS臨床工学部門 役職者研修が5月27日(土)にイムス池袋会議室で開催され、11名の主任・副主任が参加しました。
今回は役職者に求められるスキルについて、人事部の米田様に講義していただきました。
上司を知ることで上司が何を求めているのか理解することができる、後輩を知ることで後輩が自分に何を期待しているのか分かるというお話や、役職が付くことで患者さんからの見られ方が変わり発言力が増すというお話がありました。また、後輩のタイプ別の指導方法について、ティーチングとコーチングの使い分けなど具体的な指導スキルのお話がありました。なかでも、『報・連・相は個人の能力に関係なくできることなので徹底させる』ことの必要性を理解することができました。
昇格に伴い今回の研修を初めて受講する方にも分かり易く、役職者に求められる考え方や態度など総合的に学ぶことができ大変勉強になりました。
新人だけでなく、各ステップでこのような研修制度が整っていることはIMSグループの強みであると実感した研修でした。

『臨床工学部門 就職説明会』 2023年5月21日(日)IMS池袋会議室

今年度初となる臨床工学部門 就職説明会が池袋会議室で開催されました。
IMSグループの13施設が参加し、13名の学生さんにご来場いただきました。
例年に比べ早い時期にもかかわらず多くの学生さんにお越しいただき、各ブースでの施設説明を熱心に聴きたくさんの質問をいただきました。
まだ病院実習を終えていない学生にとっては、臨床工学技士の仕事内容や働く人の声が聞ける貴重な機会になったと思います。
就職活動が本格化する夏を前に、IMSグループの良さを知っていただけて嬉しい限りです☺
今回の説明会に参加できなかった施設も見学が可能ですので、少しでも気になる施設がありましたら是非見学にお越しください!
次回は6月11日(日)に就職説明会を開催する予定です。
7月にはイムス就職フェアなど、これからもイベントを計画しておりますのでみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

『令和5年度 IMS臨床工学部門 新入職者研修』 2023年4月15日(土)クローバーのさと

今年度の新入職員を対象に1回目の新入職者研修を開催し、会場59名、zoom1名の計60名が参加しました。
IMSグループに入職して2週間が過ぎ、少しずつ業務を行い始め職場の雰囲気に慣れてくる時期ですが、グループについての理解を深めることを目的に『IMSグループを知り、同期の仲間との繋がりを築く』を研修のテーマとしました。
新松戸中央総合病院 菅野統括技士長よりIMSグループの歴史、自身のキャリア、臨床工学技士としての業務姿勢についてご講演いただいた後に、一人ずつ自己紹介を行いました。 その後、同期とのコミュニケーションを図るため10グループに分かれ、『1年後の目標は?』についてスモールグループディスカッションを行い、グループの代表者が発表しました。 新入職者から『自分もキャリアップのために勉強を続けていくと同時に、経験を積んで視野を広く持てるように頑張りたい』、『同期の考えを聴いて、自分の目標が明確になった』、『同期との仲が深まった』など、前向きな感想を多くいただき実りある研修となりました。

令和4年度 IMS臨床工学部門研修会(2回目) 2023年1月28日(土)池袋大会議室

今年度2回目となる臨床工学部門研修会がイムス池袋大会議室にて開催されました。全臨床工学技士を対象としており、会場参加40名、オンライン参加22名と多くのスタッフが参加しました。今回は「透析液清浄化とオンラインHDFの条件設定」をメインテーマに、2つの講演とディスカッションを行いました。
企業講演は「HDFフィルタの現況とヘモダイアフィルタの特長」として、主に膜特性や臨床効果、最新の知見などをお話いただきました。後半は、明理会中央総合病院の星野武俊技士長より「透析液清浄化とオンラインHDFの条件設定」をテーマに、臨床データをもとにした膜選択や置換液量、血流量と透析液流量の設定基準を理論的に解説していただきました。
今回の研修では、透析液清浄化についてメンテナンス時の透析液の汚染防止の重要性を改めて認識しました。本年度最後の研修会となりましたが、全国規模で活躍されている星野技士長の講演を多くのスタッフに聴講していただくことができ、後進への継承と部門の発展にとって非常に有意義な時間となりました。

IMS臨床工学部門 令和4年度役職者研修 2022年10月15日(土)イムス池袋大会議室

選抜された副主任、主任、係長を対象とした臨床工学部門 役職者研修がイムス池袋会議室にて開催され 、31名が参加しました(ZOOM 3名含む)。講師に本部人事部の米田直先生を招き、「思考する」「組織に関わる~組織とエンゲージメント」をテーマに講義とグループワークを行いました。論理的思考の必要性と構造化の具体的な方法、組織の定義、健全度においてエンゲージメントが重要となること、などを学びました。グループワークでは、今年度副主任昇格者から係長職と職歴差もあり初対面が多い中、コミュニケーションを深めながら課題に取り組む姿が印象的でした。今回の研修会での学びを業務で活かし、役職者としての今後の成長と活躍を期待しています。

IMS臨床工学部門 第2回就職説明会 2022年10月6日(木) イムス池袋会議室

イムス池袋会議室にて今年度2回目となる臨床工学部門の就職説明会が開催され、IMSグループの11施設が参加し、9名の学生にご来場いただきました。
複数の施設ブースに足を運んでくださる学生が多く、積極的にご参加いただきとても充実した説明会となりました。
採用試験のエントリーには施設見学が必須となりますので、多くの施設を見学いただければと思います。
説明会や施設見学、採用試験のエントリーなどはLINEで行っていますので、是非ご登録ください。

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IMS臨床工学部門 2年目研修 2022年9月17日(土) イムス池袋会議室

今年度2年目になる職員を対象に研修を開催し、40名の2年目臨床工学技士が参加しました(北海道地区はオンライン参加)。
研修が行われた9月17日は世界患者安全の日であり、『医療安全の基礎を学び、今後の課題とビジョンを共有しよう』をテーマに研修が行われました。
最初にイムス三芳総合病院の山中技士長より「医療安全の基礎」として、スイスチーズモデルなどの基本的な話からエラーに関する人間特性、Team STEPPS®︎などをお話いただきました。
次に、イムス記念病院の原田技士長による「危険予知トレーニング(KYT)」では医療現場での様々な状況を想定し、どこに危険が潜んでいるか、どのような対応をすべきかグループで意見を出し合い、最後にグループごと指差し呼称を行いました。改めて安全に対する意識や行動の重要性を学ぶ機会となりました。
最後はスモールグループディスカッションで、自分の課題や将来のビジョンを同期と共有することでお互い良い刺激となり、3年目に向けて目指す方向性を再確認することができました。
昨年は感染状況を鑑みて研修の中止やオンライン開催が続いたため、対面での参加は入職以来となる職員が大多数でしたが、久しぶりに再会した同期と会話が弾みたくさんの笑顔が見られ、有意義な時間となりました。

第55回IMS臨床工学部門研修会 2022年7月30日(土) ハイブリッド研修

第55回IMS臨床工学部門研修会では“エコー下穿刺の基礎・実施施設の現状と課題”をテーマに、ハイブリッド研修形式で行われ、59名(会場:25名、オンライン:34名)の臨床工学技士が参加しました。
コヴィディエンジャパン株式会社より「エコーの活用とガイド下穿刺」「シャント管理の基礎とエコーを活用したVA管理」について、エコーを使用する上での基礎的な内容からエコー下穿刺にまつわる実践的な内容までわかりやすくご説明いただきました。
“各施設のエコー下ガイド穿刺の現状と課題”では、高島平中央総合病院の丹藤敏次技士長、明理会東京大和病院の畑中一樹主任、明理会中央総合病院の黒沼真衣副主任、イムス三芳総合病院の新井賢太郎氏の4施設の方々にお話しをいただきました。
同じエコー下穿刺であっても、各施設で使用しているエコー装置の種類や手技の違い、見えてくる課題などが異なり、それらについてディスカッションをしたことで更に内容を深めることができたと思います。
IMSグループ全体でもエコー下穿刺を実施している施設はまだ多くないですが、既にエコー下穿刺を導入している施設にも、今後導入する予定のある施設にも非常に有意義な研修となりました。

IMS臨床工学部門 就職説明会 2022年7月24日(日) イムス池袋会議室

イムス池袋会議室にて臨床工学部門の就職説明会が開催され、44名の学生にご来場いただきました。コロナ第7波が到来しているなかでの開催となったため感染対策を徹底し、スタッフはN95マスクとフェイスシールドを着用しての対応となりました。このような状況で直前に参加できなくなってしまった施設もありましたが、IMSグループの14施設が参加し、各施設の紹介や質疑応答が活発に行われました。参加した学生は今回が就職活動のスタートとなる方も多く不安気な表情も見られましたが、どの施設のブースでも病院の探し方や就活の進め方など学生の質問に丁寧に答え、熱心に施設の紹介を行い学生の興味を誘っていました。当日に施設見学の予約も行われましたが、LINEからでも予約ができますので、たくさんの見学をお待ちしております。

IMS臨床工学部門主任・副主任研修 2022年6月11日(土) イムス池袋会議室

令和4年度IMS臨床工学部門 主任・副主任研修が6月11日イムス池袋会議室で開催され、16名の主任、副主任が一堂に会しました。

【主任・副主任研修に参加して 三愛会総合病院 臨床工学科 副主任 中神智史】
私は今年度副主任に昇格しました。今回の研修に参加し、一般職として働いていた時とは違う視点や能力が必要だと改めて認識することができました。
研修の前半は菅野統括技士長より「次世代の管理職候補へのメッセージ」として臨床工学部門の歴史や今後の展望について、後半はIMS本部事務局 人事部 米田氏より主任・副主任に求められるスキルとして「組織を管理する マネジメントと目標管理、リーダーシップ」「リーダーとリーダーシップ」という2つのテーマについて、ワークを交えながらの講義でした。
明日からは個人の力を増すことだけでなく、副主任としてチームの価値を最大化するために何ができるのか。日々考えながら業務に努め、患者さまと病院運営に貢献したいと考えます。

IMS臨床工学部門 新入職者研修1回目 2022年4月16日(土) 池袋会議室

令和4年度最初の研修となる新入職者研修の1回目が4月16日にIMS池袋会議室にて開催されました。
「IMSグループを知り、同期の仲間との繋がりを築こう」をテーマに、4月に入職した新卒の臨床工学技士45名が参加しました(北海道地区はZOOM参加)。
菅野統括技士長の講演では、入職のお祝いの言葉、自らの経歴を辿りながら臨床工学技士としての責務とやりがい、将来のビジョンについてアドバイスを頂きました。 自己紹介では明理会東京大和病院の中村技士長進行のもと、参加者全員がプロフィールスライドと共に、出身校や趣味、今後の抱負などを発表しました。他施設の同期メンバーの一面を知る良い機会となりました。 スモールグループディスカッションでは9つのグループに分かれ「コロナ禍での学生生活、苦労や発見」、「入職2週間働いて感じた事」をテーマに意見を出し、発表を行いました。お互いの苦労や不安を共有できた事で、グループ内の絆を深められたようでした。また、今回初めてファシリテーター役として参加した5名の先輩技士も、上手くフォロー出来ない点もあったが良い経験になった様子でした。
最後に先輩技士から新入職者に向け「話さないと伝わらないし、伝わっているかを確認することが大事」というメッセージが送られました。
コロナ禍で業務外での交流が出来ない中、同期が対面で集える機会を得られたことはとても有意義な時間でした。
11月に予定されている次回の新入職者研修も、本日と変わらないメンバーが集える事を委員一同願い研修会は閉会しました。

IMSグループ全職種合同就職説明会 2022年4月17日(日) 渋谷ヒカリエホール

IMSグループが主催する全職種合同就職説明会が、今年も渋谷ヒカリエホールで開催されました。臨床工学部門も講演とブースでの説明を行い、70名の学生にご来場いただきました。
各種講演会では、臨床工学部門を代表して菅野統括技士長が『タスクシフト・シェアに伴い広がる臨床工学技士の業務』について話しました。
工学部門のブースでは、現場で活躍している12名の若手臨床工学技士が、学生と1対1でIMSグループの概要や臨床工学技士の業務について説明しました。
最終学年に進級し現実味を帯びてきた就活で、分からないことや不安なことが多い学生も、見学の方法や施設選びのポイントなど自分に合った病院の探し方を教わり、これから本格的に始まる就活の良いスタートが切れたと思います。
IMSグループは多くの施設がありますので、自分の目指す臨床工学技士像や希望する働き方に合う施設が見つかると思います!
施設ごとに業務内容や雰囲気が違いますので、気になる施設がありましたら是非見学にお越しくださいね☺

IMS臨床工学部門 入職前研修 2022年3月23日(水)池袋会議室

4月から入職予定の臨床工学技士44名が池袋会議室に集合し、生涯教育センターが主催し入職前研修を開催しました。
人事部長の講話から始まり、コミュニケーションや礼儀、名刺交換、敬語、電話対応など社会人として必要なマナーについて学びました。
講師は、東戸塚記念病院の石渡技士長、板橋中央総合病院の菅谷主任、横浜旭中央総合病院の高橋主任、東京腎泌尿器センター大和病院の畑中主任、新松戸中央総合病院の斎藤副主任が担当しました。

菅野統括技士長からは、臨床工学技士の資格ができる前の話から臨床工学技士としての長いキャリアについて、その中で壁に突き当たった時にどう感じたのか、その壁をどう乗り越えてきたのかなど、とても貴重なお話を聴くことができました。
また、「臨床工学技士は私の天職だと思っています!」と話され、最善な医療を提供するために患者さんの命と懸命に向き合ってこられた誇りを感じました。
最後に「私の考える良い病院とは」のグループディスカッションを行いました。患者さん目線で考える良い病院や職員目線で考える良い病院など、答えに不正解はありません。
菅野統括技士長からは、「それぞれが考える良い病院に『自分が』していきましょう」と激励をいただきました。

最初は緊張のためか皆さん硬い表情でしたが、自己紹介やディスカッションなどで同期と打ち解け、最後は所々で談笑する姿が多く見られました。
大勢の前で話すという慣れない場面でも自分の考えを一生懸命に伝えようとする姿や、皆の意見を纏めようとリーダーシップをとっている姿などを拝見し、頼もしく感じるとともに、原石を研く責任の重さに身が引き締まる思いがしました。

IMS臨床工学部門 2年目研修 2022年1月15日(土)

1月15日に開催した2年目研修は、新型コロナウイルスの再拡大を受け急遽オンラインのみでの開催となりました。
「2年間を振り返り未来の自分を想像しよう」をテーマに、2年目の臨床工学技士30名が参加しました。
最初に菅野統括技士長より、新型コロナウイルスの感染状況や、来年度の診療報酬改定などについて説明していただくとともに、「自分たちが入職した頃の気持ちを思い出して」と新人を迎えるにあたってのアドバイスをいただきました。
各分野の業務紹介として、透析業務はイムス三郷クリニックの佐々木副主任、機器管理業務は明理会中央総合病院の栗城主任、カテーテル業務は新松戸中央総合病院の齋藤副主任、手術室業務は東京腎泌尿器センター大和病院の畑中主任、心外業務はイムス葛飾ハートセンターの関氏がそれぞれの施設での業務を紹介しました。
「患者様との信頼関係が大事であり、信頼は確かな技術によって築かれる」との先輩からのメッセージに、2年目のスタッフは大きく頷いていました。
意見交換会では、各業務への質問の他、入職してから今までを振り返って自分が感じたことや経験したことを発表しました。
後輩に教えるときの伝え方など、2年目になって感じる難しさは他の施設の同期も同じように感じていることがわかり、勇気づけられました。
また、業務紹介をしてくださった先輩や、技士長からのアドバイスもあり、有意義な時間となりました。

IMS臨床工学部門 主任・副主任研修 2021年12月18日(土)ハイブリッド研修

今年度初めて開催する主任・副主任研修は、会場参集とオンラインによるハイブリッド形式で主任・副主任職の臨床工学技士59名が参加しました。
最初に、菅野統括技士長より「次世代の管理職候補へのメッセージ」として、IMSグループでの臨床工学部門の歴史から今後の展望についてお話しいただきました。
IMS本部事務局 人事部の米田氏からは主任・副主任に求められるスキルとして、「マネジメントとMBO管理とその関わり方」「リーダーシップ 自分自身へ そして周囲へ」の2つのテーマでご講義いただきました。
マネジメントの基礎から、近年注目されているGoogleのマネジメント8習慣まで幅広い内容で、後半はセルフチェックなど個人ワークを行い自身のリーダーシップを振り返る機会をいただきました。
約3時間の研修は、IMSグループの将来を担うリーダー達へのエールとして伝わったと思います。研修で学んだ内容を実務で活かし、グループを支える人材として成長していくことを期待しています!

IMS臨床工学部門 新入職者研修(2回目) 2021年10月16日(土)Web開催

今年度2回目の新入職者研修は「個別業務を理解し、様々な分野に興味を持とう」をテーマに、今年度入職した臨床工学技士43名が参加しました。
透析業務はイムス三郷クリニックの佐々木副主任、手術室業務は東京腎泌尿器センター大和病院の畑中主任、カテーテル業務は新松戸中央総合病院の齋藤副主任、機器管理業務は明理会中央総合病院の栗城主任が、それぞれの施設での業務を紹介しました。
意見交換会では①半年働いて感じたこと、自信を持ったこと ②印象に残った先輩の行動や言動は? ③今、同期に聞いてほしいことをテーマに、新入職員が活発に意見交換を行うことができました。
なかには他職種の友達のつくり方を相談したり、菅野統括技士長に壁にぶつかった経験を質問したり、オンラインでの開催でしたが温かい雰囲気のなか、グループの繋がりを実感できる研修となりました。
そしてなにより、新入職員43名がひとりも欠けることなく研修に参加できたことが、各施設の意識の高さと団結力の証明だと感じました。

第54回IMS臨床工学部門研修会 2021年9月18日(土)Web開催

第54回IMS臨床工学部門研修会では“ペースメーカの基礎・現場業務の現状と課題”をテーマとし、97名の臨床工学技士が参加しました。
最初に菅野統括技士長より、ベトナムのロックダウンによる透析用血液回路提供への影響や、臨床工学技士のタスクシフトシェアと告示研修についてお話しをいただきました。
日本メドトロニック株式会社より「CIEDs(植込み型心臓電気デバイス)のトピックス」、バイオトロニックジャパン株式会社より「レートレスポンス機能とホームモニタリング管理」について、歴史や原理などを含めわかりやすくご説明いただきました。
横浜旭中央総合病院の小桑技士長からは「ペースメーカの基礎 CIEDs業務の現状と課題」について、自院の取り組みを紹介しながらCIEDs業務の適正化に向けた講義をいただきました。
今回は各施設でGoogleフォームのアンケートを入力し、その結果を表示しながら講義が進められたことでオンラインでの開催でありながら参加型の研修となり、他施設の状況を知ることができました。