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令和3年度 イムス太田中央総合病院 病院指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 86 46 36 91 193 300 485 435 163
【指標の説明】
2021年度(2021年4月~2022年3月)に一般病棟を退院された患者様の人数を10歳刻みの年齢階級別に集計致しました。
年齢は入院時の満年齢で集計しております。※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しております。

【解説】
当院は、地域医療機関、施設と密着した医療の提供に努めており、急性期治療だけでなく、その後の在宅復帰や介護施設等への退院を目指した医療を提供しております。
2021年度一般病棟を退院された患者様の合計は1,835名であり、年齢構成を見ると70歳代80歳代が多く、70歳以上の患者様が全体の約6割を占めております。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx9900xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 109 1.67日 7.21日 0.00% 67.61歳
050130xx9900xx 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 32 50.50日 17.35日 3.13% 80.13歳
050050xx9910xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-なし 28 3.14日 3.06日 0.00% 69.50歳
050070xx9900xx 頻脈性不整脈 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 11 7.82日 6.85日 0.00% 66.36歳
050130xx9902xx 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-2あり 23.83日
【指標の説明】
循環器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
60歳代から80歳代の狭心症や心不全による症例が上位を占めております。
当院では心臓カテーテル検査での確定診断や、心大血管疾患リハビリテーション等の治療を行っております。

呼吸器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2-なし 29 34.34日 18.42日 0.00% 79.52歳
030250xx991xxx 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1-あり 16 2.00日 2.03日 0.00% 48.44歳
160650xx99x0xx コンパートメント症候群 手術なし 手術・処置等2-なし 14 78.29日 24.20日 0.00% 75.14歳
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2-なし 12 33.42日 20.57日 0.00% 86.75歳
0400801499x013 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-あり 19.39日
【指標の説明】
呼吸器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
70歳代から80歳代の間質性肺炎や誤嚥性肺炎等、高齢者に多い疾患が上位を占めております。
また、睡眠時無呼吸症候群疑いの患者様の検査入院も2020年度から増え続けております。

総合診療科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2-なし 12 49.25日 20.57日 0.00% 85.75歳
160650xx99x0xx コンパートメント症候群 手術なし 手術・処置等2-なし 24.20日
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 13.14日
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 15.86日
050130xx9900xx 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 17.35日
【指標の説明】
総合診療科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院では、誤嚥性肺炎や廃用症候群の症例が上位を占めており、摂食機能療法やリハビリテーション等も行っております。
また、総合診療科では呼吸器疾患や泌尿器疾患等様々な症例が上位を占めております。

脳神経内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010069xx99000x 脳卒中の続発症 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 14 2.07日 9.51日 0.00% 54.57歳
010060x0990201 脳梗塞(脳卒中発症4日目以降又は無症候性、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-2あり 定義副傷病-なし 14 87.71日 15.42日 28.57% 71.43歳
010160xx99x00x パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 10 30.60日 17.86日 0.00% 75.90歳
010060x0990200 脳梗塞(脳卒中発症4日目以降又は無症候性、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-2あり 定義副傷病-なし 10 109.10日 20.42日 0.00% 71.60歳
010040x099000x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 18.90日
【指標の説明】
脳神経内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
最も多い症例は、脳梗塞、脳卒中、脳梗塞等の後遺症が上位を占めております。
また、神経疾患ではパーキンソン病が上位を占めております。

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 34 7.38日 13.52日 0.00% 24.21歳
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 32 68.31日 25.32日 6.25% 84.69歳
070370xx99xxxx 脊椎骨粗鬆症 手術なし 26 52.27日 21.19日 0.00% 83.85歳
160620xx02xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 関節滑膜切除術等 22 3.09日 6.94日 0.00% 33.00歳
160850xx02xxxx 足関節・足部の骨折・脱臼 関節鏡下靱帯断裂縫合術 指(手、足)その他の靱帯等 18 3.11日 4.81日 0.00% 22.06歳
指標の説明】
整形外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
若年者に多い肘や膝の外傷骨折等のスポ-ツ障害の手術、高齢者に多い大腿骨骨折の人工関節手術の症例が多くなっております。
また、高齢者では骨粗鬆症の症例も多くなっております。

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 111 2.15日 2.65日 0.00% 65.03歳
060050xx97x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2-なし 21 4.52日 10.48日 0.00% 68.05歳
060130xx9900xx 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 14 6.43日 7.74日 0.00% 73.79歳
060102xx99xxxx 穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 13 7.46日 7.70日 0.00% 66.85歳
060035xx010x0x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1-なし 定義副傷病-なし 12 11.92日 15.76日 0.00% 67.50歳
【指標の説明】
外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
最も多い症例は、大腸ポリープの粘膜切除術による入院となっており2021年度では100件以上行っております。
また、手術を行った肝がん症例も多くなっております。

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1-あり 20 3.00日 2.50日 0.00% 69.20歳
11012xxx020x0x 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 手術・処置等1-なし 定義副傷病-なし 18 11.94日 5.56日 0.00% 59.33歳
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 16 14.06日 13.14日 0.00% 65.00歳
11012xxx97xx0x 上部尿路疾患 その他の手術あり 定義副傷病-なし 7.16日
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等 8.23日
指標の説明】
泌尿器科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
前立腺癌の疑いがある場合に行う前立腺針生検による検査入院が最も多くなっております。
尿路感染症、前立腺疾患の症例が上位を占めており、尿路感染症においては、抗菌薬を使った治療等を行っております。
さらに、上部尿路疾患の経尿道的尿路結石除去術等も多く行っております。

脳神経外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010061xxxxx0xx 一過性脳虚血発作 手術・処置等2-なし 13 9.54日 6.40日 0.00% 75.23歳
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-4あり 定義副傷病-なし 15.63日
010060x2990201 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-2あり 定義副傷病-なし 15.57日
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 8.30日
010040x099000x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 18.90日
【指標の説明】
脳神経外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
最も多い症例は、一過性脳虚血発作となっております。
また、脳梗塞や頭蓋内血腫も上位を占めており、救急搬送での受け入れも多くなっております。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 1 8
大腸癌 23 11 1 8
乳癌 1 8
肺癌 1 8
肝癌 13 1 8
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
【指標の説明】
2021年度に退院された患者様の5大癌(胃、大腸、乳、肺、肝)初発と再発に分けて集計しております。
UICC TNM悪性腫瘍の分類により初発の患者様のステージを分類しており、 UICC病期分類は、UICC国際対がん連合によって定められた各カテゴリー、①T(原発腫瘍進展範囲)②N(所属リンパ節転移の有無の進展範囲)③M(遠隔転移の有無)に基づき病期(ステージⅠ早期~Ⅳ末期)を分類しております。

【解説】
初発・再発の件数が「-」(ハイフン)となっているのは、件数が10件未満の為です。
当院では大腸癌症例が最も多く、10件未満ではありますが、胃癌や肺癌についての入院もあります。
また、泌尿器科の癌疾患による患者様も受け入れております。
他にも、癌に対する手術や化学療法後の継続治療が必要になった場合の再入院や、他院で癌摘出後に化学療法等の継続治療が必要な場合の転院の受け入れも行っております。
肝臓癌では胸水・腹水濾過濃縮再静注法(CART)も行っております。
さらに、癌のターミナルステージに対する緩和治療を目的とした他院から転院の受け入れも行っております。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症
中等症 34 17.88日 79.29歳
重症 15 23.67日 86.93歳
超重症
不明
【指標の説明】
2021年度に退院した患者様の入院契機となった傷病名及び入院中に最も医療資源を投入した傷病名が「肺炎」を対象に重症度別に患者数、平均在院日数、平均年齢を集計しております。
また、こちらの集計での成人とは18歳以上の患者様を指しております。※「誤嚥性肺炎」は集計対象外となっている為、患者数には含まれません。
重症度は、入院時の状態又は入院中に発症した場合は発症時の状態を「市中肺炎ガイドラインによる重症度分類」を用いて評価しております。※患者数10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しております。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、 世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されております。

【解説】
当院では中等症以上の肺炎で入院される患者様が多くなっております。
また、平均年齢は70歳代後半~80歳代と高齢者が多く、平均在院日数は中等症で約2週間、重症では約1ヶ月となっております。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 45 78.71日 75.56歳 0.00%
その他 47 101.62日 74.62歳 10.64%
【指標の説明】
2021年度に退院した患者様の入院中に最も医療資源を投資した傷病名が脳梗塞の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を集計しております。
※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しております。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、 世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されております。

【解説】
当院では、緊急に治療が必要な患者様を受け入れる体制確保に努めており、 また、他院で急性期治療を終えた患者様を受け入れ早期にリハビリテーションを実施できる治療体制を整えております。
さらに、回復期リハビリテーション病棟や療養病棟へ転棟後の継続した治療体制も整えております。
その為、発症から3日以内の症例、4日以上が経過した症例、どちらも対応可能となっております。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 100 0.06日 1.09日 0.00% 64.61歳
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 57 1.28日 1.70日 0.00% 57.65歳
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 15 3.27日 11.27日 0.00% 84.40歳
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) 13 0.15日 1.31日 0.00% 69.00歳
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術
【指標の説明】
当院の外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しております。 ※該当患者数が10未満の為、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の外科では、大腸腫瘍、大腸ポリープに対する内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術が上位を占めており、100件以上行っております。
内視鏡を使用して行う手術の為、手術後の入院日数も約1日と短くなっております。
また、癌の治療として、胸水・腹水濾過濃縮再静注法や患者様に負担が少ない腹腔鏡下手術等も行っております。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K079-21 関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯) 26 1.00日 6.88日 0.00% 22.04歳
K0461 骨折観血的手術(大腿) 22 9.77日 58.68日 9.09% 85.23歳
K068-2 関節鏡下半月板切除術 17 1.00日 1.12日 0.00% 36.76歳
K0462 骨折観血的手術(下腿)(手舟状骨)(前腕) 16 1.50日 5.50日 0.00% 47.44歳
K074-23 関節鏡下靱帯断裂縫合術(その他の靱帯) 15 1.00日 1.07日 0.00% 17.80歳
【指標の説明】
当院の整形外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しております。
※該当患者数が10未満の為、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の整形外科で上位を占めている関節鏡下靱帯断裂形成手術は、若年者に多いスポーツ障害等に対しての手術です。
また、大腿骨転子部骨折に対しての骨折観血的手術は高齢者に多く術後のリハビリもあり術後日数が他の手術よりも長くなっております。

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7811 経尿道的尿路結石除去術 レーザーによるもの 19 4.74日 7.63日 0.00% 60.42歳
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの
K8411 経尿道的前立腺手術 電解質溶液利用のもの
K7981 膀胱結石摘出術(経尿道的手術)
【指標の説明】
当院の泌尿器科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しております。
※該当患者数が10未満の為、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。

【解説】
当院の泌尿器科では、尿路結石等の治療として、経尿道的尿路結石除去術を多く行っております。
また、10件未満ではありますが膀胱癌に対する膀胱悪性腫瘍手術も行っております。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる
180010 敗血症 同一
異なる
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一
異なる
【指標の説明】
2021年度に退院した患者様の重篤な疾患である播種性血管内凝固症候群、敗血症、その他の真菌症、手術・処置等の合併症について発生率を集計しております。
その重篤な疾患が入院契機となった病名及び、入院中に最も医療資源を投資した傷病名が「同一」か「異なる」かの内訳を示しております。
「同一」とは入院の契機である疾患と主な治療を行う疾患が同一ということです。※当該患者数が10未満の為、「-」(ハイフン)で表記しております。

【解説】
症例数、発生率が「-」(ハイフン)となっているのは、件数が10件未満の為です。
当院では、手術や処置などを行う際には合併症を起こさないように細心の注意を払い施行しておりますが、免疫力の低下時等に罹ってしまう場合もあります。
その為、少しでもリスクを軽減できるよう日々の治療に努めております。発生率は、各項目ごとの患者数/全体患者数(1,835人)で算出しております。

更新履歴

2022/09/22
DPCデータに基づく「病院情報」を公開しました。
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IMSグループ 医療法人財団明理会 イムス太田中央総合病院

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