令和7年度 医療法人財団 明理会 イムス太田中央総合病院 病院指標
令和7年度 医療法人財団 明理会 イムス太田中央総合病院 医療の質指標
年齢階級別退院患者数
ファイルをダウンロード| 年齢区分 | 0~ | 10~ | 20~ | 30~ | 40~ | 50~ | 60~ | 70~ | 80~ | 90~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 患者数 | - | 103 | 55 | 61 | 101 | 236 | 270 | 539 | 562 | 155 |
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
ファイルをダウンロード循環器内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 050050xx9900x0 | 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 他の病院・診療所の病棟からの転院以外 | 111 | 1.23日 | 5.69日 | 0.00% | 67.59歳 | |
| 050050xx9910xx | 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2なし | 25 | 5.04日 | 3.10日 | 0.00% | 70.52歳 | |
| 050130xx9900x0 | 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 他の病院・診療所の病棟からの転院以外 | 25 | 45.52日 | 17.31日 | 0.16% | 79.72歳 | |
| 050070xx99000x | 頻脈性不整脈 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし | 10 | 20.10日 | 5.38日 | 0.00% | 76.00歳 | |
| 100380xxxxxxxx | 体液量減少症 | - | - | 9.56日 | - | - |
【指標の説明】
循環器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
60歳代から70歳代の狭心症や心不全による症例が上位を占めております。
当院では心臓カテーテル検査での確定診断や、心大血管疾患リハビリテーション等の治療を行っております。
循環器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
60歳代から70歳代の狭心症や心不全による症例が上位を占めております。
当院では心臓カテーテル検査での確定診断や、心大血管疾患リハビリテーション等の治療を行っております。
呼吸器内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 030250xx991xxx | 睡眠時無呼吸 手術なし 手術・処置等1あり | 46 | 2.00日 | 2.02日 | 0.00% | 55.72歳 | |
| 0400802499x0xx | 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし | 36 | 13.08日 | 16.10日 | 0.00% | 82.94歳 | |
| 040110xxxx00xx | 間質性肺炎 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし | 22 | 24.68日 | 18.39日 | 0.05% | 78.36歳 | |
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし | 13 | 24.00日 | 20.49日 | 0.00% | 86.92歳 | |
| 070320xx99xxxx | 筋拘縮・萎縮(その他) 手術なし | 13 | 222.62日 | 24.46日 | 0.00% | 83.69歳 |
【指標の説明】
呼吸器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
睡眠時無呼吸症候群疑いの患者様の検査入院は前年度より増えております。
また、70歳代から80歳代の間質性肺炎や誤嚥性肺炎等、高齢者に多い疾患が上位を占めております。
呼吸器内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
睡眠時無呼吸症候群疑いの患者様の検査入院は前年度より増えております。
また、70歳代から80歳代の間質性肺炎や誤嚥性肺炎等、高齢者に多い疾患が上位を占めております。
総合診療科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0400802499x0xx | 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし | 19 | 19.95日 | 16.10日 | 0.00% | 88.79歳 | |
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし | 15 | 29.67日 | 20.49日 | 0.00% | 84.53歳 | |
| 070320xx99xxxx | 筋拘縮・萎縮(その他) 手術なし | 11 | 170.55日 | 24.46日 | 0.00% | 83.73歳 | |
| 110310xx99xxxx | 腎臓又は尿路の感染症 手術なし | - | - | 13.42日 | - | - | |
| 050130xx9900x0 | 心不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 他の病院・診療所の病棟からの転院以外 | - | - | 17.31日 | - | - |
【指標の説明】
総合診療科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院では、肺炎の症例が上位を占めており、摂食機能療法やリハビリテーション等も行っております。
また、総合診療科では廃用症候群や尿路感染症、心不全等様々な症例が上位を占めております。
総合診療科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院では、肺炎の症例が上位を占めており、摂食機能療法やリハビリテーション等も行っております。
また、総合診療科では廃用症候群や尿路感染症、心不全等様々な症例が上位を占めております。
脳神経内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 010160xx99x00x | パーキンソン病 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし | 15 | 102.73日 | 17.22日 | 0.00% | 71.07歳 | |
| 010069xx99000x | 脳卒中の続発症 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 副傷病なし | 14 | 4.00日 | 10.34日 | 0.07% | 57.79歳 | |
| 070320xx99xxxx | 筋拘縮・萎縮(その他) 手術なし | - | - | 24.46日 | - | - | |
| 010060xx99x20x | 脳梗塞 手術なし 手術・処置等2-2あり 副傷病なし | - | - | 16.60日 | - | - | |
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし | - | - | 20.49日 | - | - |
【指標の説明】
脳神経内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
最も多い症例はパーキンソン病となり、脳卒中、脳梗塞等の後遺症も上位を占めております。
また、廃用症候群や誤嚥性肺炎も上位を占めております。
脳神経内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
最も多い症例はパーキンソン病となり、脳卒中、脳梗塞等の後遺症も上位を占めております。
また、廃用症候群や誤嚥性肺炎も上位を占めております。
一般内科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 040081xx99x0xx | 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし | 17 | 52.41日 | 20.49日 | 0.06% | 87.29歳 | |
| 0400802499x0xx | 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし | - | - | 16.10日 | - | - | |
| 110310xx99xxxx | 腎臓又は尿路の感染症 手術なし | - | - | 13.42日 | - | - | |
| 0400802299x001 | 肺炎等(市中肺炎かつ15歳以上65歳未満) 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし A-DROP スコア1 | - | - | 9.91日 | - | - | |
| 070320xx99xxxx | 筋拘縮・萎縮(その他) 手術なし | - | - | 24.46日 | - | - |
【指標の説明】
一般内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
最も多い症例は、80歳代の誤嚥性肺炎が上位を占めております。
当院の一般内科(内科)では泌尿器系疾患や廃用症候群等様々な疾患を診ております。
一般内科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
最も多い症例は、80歳代の誤嚥性肺炎が上位を占めております。
当院の一般内科(内科)では泌尿器系疾患や廃用症候群等様々な疾患を診ております。
整形外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 160620xx01xxxx | 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 | 52 | 6.29日 | 12.51日 | 0.00% | 30.88歳 | |
| 160690xx99xxxx | 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし | 46 | 42.24日 | 18.99日 | 0.07% | 81.04歳 | |
| 160850xx02xxxx | 足関節・足部の骨折・脱臼 骨内異物(挿入物を含む。)除去術 鎖骨、膝蓋骨、手、足、指(手、足)その他等 | 31 | 3.23日 | 4.58日 | 0.00% | 18.65歳 | |
| 160800xx99xxx0 | 股関節・大腿近位の骨折 手術なし 他の病院・診療所の病棟からの転院以外 | 29 | 40.66日 | 13.22日 | 0.66% | 81.48歳 | |
| 160610xx01xxxx | 四肢筋腱損傷 関節鏡下肩腱板断裂手術等 | 27 | 3.85日 | 16.08日 | 0.00% | 58.67歳 |
【指標の説明】
整形外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
若年者に多い肘や膝の外傷骨折等のスポ-ツ障害の手術、胸椎・腰椎の骨折や
高齢者に多い大腿骨骨折の症例等が多くなっております。
整形外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
若年者に多い肘や膝の外傷骨折等のスポ-ツ障害の手術、胸椎・腰椎の骨折や
高齢者に多い大腿骨骨折の症例等が多くなっております。
外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 060100xx01xxxx | 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 | 127 | 2.15日 | 2.56日 | 0.00% | 63.88歳 | |
| 100380xxxxxxxx | 体液量減少症 | 20 | 6.75日 | 9.56日 | 0.05% | 70.80歳 | |
| 060160x001xxxx | 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 | 16 | 4.50日 | 4.56日 | 0.00% | 73.06歳 | |
| 060340xx03x00x | 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 副傷病なし | 15 | 12.20日 | 8.76日 | 0.00% | 77.47歳 | |
| 070320xx99xxxx | 筋拘縮・萎縮(その他) 手術なし | 14 | 74.71日 | 24.46日 | 0.00% | 81.21歳 |
【指標の説明】
外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。 「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
最も多い症例は、大腸ポリープの内視鏡による粘膜切除術での入院となっております。
胆管結石に対する手術での入院症例もあり、また、鼠径ヘルニア手術を行った症例も多くなっております。
外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。 「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
最も多い症例は、大腸ポリープの内視鏡による粘膜切除術での入院となっております。
胆管結石に対する手術での入院症例もあり、また、鼠径ヘルニア手術を行った症例も多くなっております。
脳神経外科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 010060xx99x40x | 脳梗塞 手術なし 手術・処置等2-4あり 副傷病なし | 36 | 39.56日 | 16.51日 | 0.00% | 76.69歳 | |
| 010060xx99x20x | 脳梗塞 手術なし 手術・処置等2-2あり 副傷病なし | 34 | 97.68日 | 16.60日 | 0.03% | 78.35歳 | |
| 010220xxxxxxxx | その他の変性疾患 | 18 | 10.06日 | 15.86日 | 0.00% | 79.28歳 | |
| 010061xxxxx0xx | 一過性脳虚血発作 手術・処置等2なし | 15 | 15.80日 | 6.37日 | 0.00% | 71.87歳 | |
| 160100xx99x00x | 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2なし 副傷病なし | 14 | 60.57日 | 7.84日 | 0.00% | 78.21歳 |
【指標の説明】
脳神経外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
最も多い症例は、脳梗塞となっており、リハビリも積極的に行っております。
また、高血圧性脳症も上位を占めており、救急搬送での受け入れも多くなっております。
脳神経外科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
最も多い症例は、脳梗塞となっており、リハビリも積極的に行っております。
また、高血圧性脳症も上位を占めており、救急搬送での受け入れも多くなっております。
泌尿器科
| DPCコード | DPC名称 | 患者数 | 平均 在院日数 (自院) |
平均 在院日数 (全国) |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11012xxx02xx0x | 上部尿路疾患 経尿道的尿路結石除去術 副傷病なし | 17 | 6.94日 | 5.16日 | 0.00% | 58.82歳 | |
| 110080xx991xxx | 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり | 16 | 2.94日 | 2.45日 | 0.00% | 71.00歳 | |
| 110310xx99xxxx | 腎臓又は尿路の感染症 手術なし | 14 | 12.57日 | 13.42日 | 0.00% | 76.07歳 | |
| 11013xxx02xxxx | 下部尿路疾患 尿道狭窄内視鏡手術等 | - | - | 5.60日 | - | - | |
| 11012xxx99xxxx | 上部尿路疾患 手術なし | - | - | 7.99日 | - | - |
【指標の説明】
泌尿器科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
前立腺癌の疑いがある場合に行う前立腺針生検による検査入院が多くなっております。
上部尿路疾患の経尿道的尿路結石除去術や尿道狭窄の内視鏡手術等も多く行っております。
泌尿器科の患者数の多いDPCコード(上位5つ)を表記しております。
※患者数が10未満の場合は、「-」(ハイフン)で表記しております。
「DPCコード」とは入院中の疾患や行われた手術・処置等の組み合わせにより決まるコードです。
「平均在院日数」とは入院されていた日数の平均値です。
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
前立腺癌の疑いがある場合に行う前立腺針生検による検査入院が多くなっております。
上部尿路疾患の経尿道的尿路結石除去術や尿道狭窄の内視鏡手術等も多く行っております。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
ファイルをダウンロード| 初発 | 再発 | 病期分類 基準(※) |
版数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Stage I | Stage II | Stage III | Stage IV | 不明 | ||||
| 胃癌 | - | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 大腸癌 | - | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 乳癌 | - | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 肺癌 | - | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
| 肝癌 | - | - | - | - | - | - | 1 | 8 |
【指標の説明】
2025年度に退院された患者様の5大癌(胃、大腸、乳、肺、肝)初発と再発に分けて集計しております。
UICC TNM悪性腫瘍の分類により初発の患者様のステージを分類しており、 UICC病期分類は、UICC国際対がん連合によって定められた各カテゴリー、①T(原発腫瘍進展範囲)②N(所属リンパ節転移の有無の進展範囲)③M(遠隔転移の有無)に基づき病期(ステージⅠ早期~Ⅳ末期)を分類しております。
【解説】
初発・再発の件数が「-」(ハイフン)となっているのは、件数が10件未満のためです。
10件未満ではありますが、胃癌や大腸癌はステージⅠ~Ⅳまで受け入れており肺癌や肝癌での入院受け入れも行っております。
また、泌尿器科の癌疾患による患者様も受け入れております。
他にも、癌に対する手術や化学療法後の継続治療が必要になった場合の再入院や、他院で癌摘出後に化学療法等の継続治療が必要な場合の転院の受け入れも行っております。
さらに、癌のターミナルステージに対する緩和治療を目的とした他院から転院の受け入れも行っております。
2025年度に退院された患者様の5大癌(胃、大腸、乳、肺、肝)初発と再発に分けて集計しております。
UICC TNM悪性腫瘍の分類により初発の患者様のステージを分類しており、 UICC病期分類は、UICC国際対がん連合によって定められた各カテゴリー、①T(原発腫瘍進展範囲)②N(所属リンパ節転移の有無の進展範囲)③M(遠隔転移の有無)に基づき病期(ステージⅠ早期~Ⅳ末期)を分類しております。
【解説】
初発・再発の件数が「-」(ハイフン)となっているのは、件数が10件未満のためです。
10件未満ではありますが、胃癌や大腸癌はステージⅠ~Ⅳまで受け入れており肺癌や肝癌での入院受け入れも行っております。
また、泌尿器科の癌疾患による患者様も受け入れております。
他にも、癌に対する手術や化学療法後の継続治療が必要になった場合の再入院や、他院で癌摘出後に化学療法等の継続治療が必要な場合の転院の受け入れも行っております。
さらに、癌のターミナルステージに対する緩和治療を目的とした他院から転院の受け入れも行っております。
成人市中肺炎の重症度別患者数等
ファイルをダウンロード| 患者数 | 平均 在院日数 |
平均年齢 | |
|---|---|---|---|
| 軽症 | - | - | - |
| 中等症 | 60 | 30.77日 | 77.48歳 |
| 重症 | 24 | 57.92日 | 84.79歳 |
| 超重症 | - | - | - |
| 不明 | - | - | - |
【指標の説明】
2025年度に退院した患者様の入院契機となった傷病名及び入院中に最も医療資源を投入した傷病名が「肺炎」を対象に重症度別に患者数、平均在院日数、平均年齢を集計しております。
また、こちらの集計での成人とは18歳以上の患者様を指しております。※「誤嚥性肺炎」は集計対象外となっているため、患者数には含まれません。
重症度は、入院時の状態又は入院中に発症した場合は発症時の状態を「市中肺炎ガイドラインによる重症度分類」を用いて評価しております。※患者数10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しております。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、 世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されております。
【解説】
当院では中等症の肺炎で入院される患者様が多くなっております。
また、中等症、重症症例では平均年齢は70歳代後半~80歳代と高齢者が多く、
必要に応じて療養病棟等の慢性期病棟へ転棟するケースもあります。
2025年度に退院した患者様の入院契機となった傷病名及び入院中に最も医療資源を投入した傷病名が「肺炎」を対象に重症度別に患者数、平均在院日数、平均年齢を集計しております。
また、こちらの集計での成人とは18歳以上の患者様を指しております。※「誤嚥性肺炎」は集計対象外となっているため、患者数には含まれません。
重症度は、入院時の状態又は入院中に発症した場合は発症時の状態を「市中肺炎ガイドラインによる重症度分類」を用いて評価しております。※患者数10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しております。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、 世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されております。
【解説】
当院では中等症の肺炎で入院される患者様が多くなっております。
また、中等症、重症症例では平均年齢は70歳代後半~80歳代と高齢者が多く、
必要に応じて療養病棟等の慢性期病棟へ転棟するケースもあります。
脳梗塞の 患者数等
ファイルをダウンロード| 発症日から | 患者数 | 平均在院日数 | 平均年齢 | 転院率 |
|---|---|---|---|---|
| 3日以内 | 86 | 53.49日 | 79.77歳 | 0.00% |
| その他 | 35 | 117.23日 | 74.91歳 | 0.03% |
【指標の説明】
2025年度に退院した患者様の入院中に最も医療資源を投資した傷病名が脳梗塞の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を集計しております。
※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しております。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、 世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されております。
【解説】
当院では、緊急に治療が必要な患者様を受け入れる体制確保に努めており、 また、他院で急性期治療を終えた患者様を受け入れ早期にリハビリテーションを実施できる治療体制を整えております。
さらに、回復期リハビリテーション病棟や療養病棟へ転棟後の継続した治療体制も整えております。
そのため、発症から3日以内の症例、4日以上が経過した症例、どちらも対応可能となっております。
2025年度に退院した患者様の入院中に最も医療資源を投資した傷病名が脳梗塞の患者数、平均在院日数、平均年齢、転院率を集計しております。
※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しております。
※ICD-10とは「疾病及び関連保険問題の国際疾病分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems(ICD)」のことで、 世界保健機関(WHO)が定めた国際疾病分類第10版(ICD-10)は医療機関における診療録の管理や死因・疾病統計などに活用されております。
【解説】
当院では、緊急に治療が必要な患者様を受け入れる体制確保に努めており、 また、他院で急性期治療を終えた患者様を受け入れ早期にリハビリテーションを実施できる治療体制を整えております。
さらに、回復期リハビリテーション病棟や療養病棟へ転棟後の継続した治療体制も整えております。
そのため、発症から3日以内の症例、4日以上が経過した症例、どちらも対応可能となっております。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
ファイルをダウンロード外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K7211 | 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) | 125 | 0.10日 | 1.04日 | 0.00% | 63.68歳 | |
| K634 | 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) | 11 | 0.91日 | 3.09日 | 0.00% | 71.27歳 | |
| K635 | 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 | - | - | - | - | - | |
| K688 | 内視鏡的胆道ステント留置術 | - | - | - | - | - | |
| K6532 | 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍胃粘膜) | - | - | - | - | - |
【指標の説明】
当院の外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しております。 ※該当患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院の外科では、大腸腫瘍、大腸ポリープに対する内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術が上位を占めております。
内視鏡を使用して行う手術のため、手術後の入院日数も約1日と短くなっております。
また、腹腔鏡を用いた鼠径ヘルニア手術も行っております。
当院の外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しております。 ※該当患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院の外科では、大腸腫瘍、大腸ポリープに対する内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術が上位を占めております。
内視鏡を使用して行う手術のため、手術後の入院日数も約1日と短くなっております。
また、腹腔鏡を用いた鼠径ヘルニア手術も行っております。
整形外科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K079-21 | 関節鏡下靱帯断裂形成手術(十字靱帯) | 35 | 1.00日 | 5.49日 | 0.00% | 27.26歳 | |
| K074-23 | 関節鏡下靱帯断裂縫合術(その他の靱帯) | 30 | 1.00日 | 1.20日 | 0.00% | 18.80歳 | |
| K0811 | 人工骨頭挿入術(股) | 20 | 11.15日 | 45.50日 | 0.00% | 80.45歳 | |
| K068-2 | 関節鏡下半月板切除術 | 18 | 1.00日 | 1.06日 | 0.00% | 36.67歳 | |
| K076-3 | 関節鏡下肩関節授動術(関節鏡下肩腱板断裂手術を伴う) | 18 | 1.00日 | 2.00日 | 0.00% | 57.94歳 |
【指標の説明】
当院の整形外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しております。
※該当患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院の整形外科で上位を占めている関節鏡下靱帯断裂形成手術は、若年者に多いスポーツ障害等に対しての手術です。
また、大腿骨近位端骨折に対しての人工骨頭挿入術は高齢者に多く術後のリハビリもあり術後日数が他の手術よりも長くなっております。
当院の整形外科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しております。
※該当患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院の整形外科で上位を占めている関節鏡下靱帯断裂形成手術は、若年者に多いスポーツ障害等に対しての手術です。
また、大腿骨近位端骨折に対しての人工骨頭挿入術は高齢者に多く術後のリハビリもあり術後日数が他の手術よりも長くなっております。
泌尿器科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K7811 | 経尿道的尿路結石除去術(レーザー) | 18 | 2.82日 | 5.24日 | 0.00% | 59.94歳 | |
| K783-2 | 経尿道的尿管ステント留置術 | - | - | - | - | - | |
| K8036イ | 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用) | - | - | - | - | - | |
| K800-3 | 膀胱水圧拡張術 | - | - | - | - | - | |
| K8282 | 包茎手術(環状切除術) | - | - | - | - | - |
【指標の説明】
当院の泌尿器科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しております。
※該当患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院の泌尿器科では、尿路結石等の治療として、経尿道的尿路結石除去術を最も多く行っております。
また、膀胱癌に対する膀胱悪性腫瘍手術も行っております。
当院の泌尿器科の実施件数の多い手術(上位5つ)を表記しております。
※該当患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院の泌尿器科では、尿路結石等の治療として、経尿道的尿路結石除去術を最も多く行っております。
また、膀胱癌に対する膀胱悪性腫瘍手術も行っております。
脳神経内科
| Kコード | 名称 | 患者数 | 平均 術前日数 |
平均 術後日数 |
転院率 | 平均年齢 | 患者用パス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K664 | 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) | 11 | 41.64日 | 81.27日 | 0.18% | 69.45歳 | |
| - | - | - | - | - | - | - | |
| - | - | - | - | - | - | - | |
| - | - | - | - | - | - | - | |
| - | - | - | - | - | - | - |
【指標の説明】
当院の脳神経内科の実施件数の多い手術(上位1つ)を表記しております。
※該当患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院の脳神経内科では、脳梗塞の患者様に対しての胃瘻造設術も行っております。
手術後は、回復期リハビリテーション病棟や療養病棟に転棟してのリハビリ継続等も可能です。
当院の脳神経内科の実施件数の多い手術(上位1つ)を表記しております。
※該当患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
「Kコード」とは診療報酬の医科点数を算定する際に、手術の種類別に振り分けられたコードです。
「平均術前日数」とは入院日から手術日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「平均術後日数」とは手術日から退院日までの平均在院日数です。(手術日当日は含みません)
「転院率」とは退院患者様のうち、他の病院へ転院された患者様の割合です。
「平均年齢」とは手術を受けられた時点の患者様年齢の平均です。
【解説】
当院の脳神経内科では、脳梗塞の患者様に対しての胃瘻造設術も行っております。
手術後は、回復期リハビリテーション病棟や療養病棟に転棟してのリハビリ継続等も可能です。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
ファイルをダウンロード| DPC | 傷病名 | 入院契機 | 症例数 | 発生率 |
|---|---|---|---|---|
| 130100 | 播種性血管内凝固症候群 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180010 | 敗血症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180035 | その他の真菌感染症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - | ||
| 180040 | 手術・処置等の合併症 | 同一 | - | - |
| 異なる | - | - |
【指標の説明】
2025年度に退院した患者様の重篤な疾患である播種性血管内凝固症候群、敗血症、その他の真菌症、手術・処置等の合併症について発生率を集計しております。
その重篤な疾患が入院契機となった病名及び、入院中に最も医療資源を投資した傷病名が「同一」か「異なる」かの内訳を示しております。
「同一」とは入院の契機である疾患と主な治療を行う疾患が同一ということです。※当該患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
症例数、発生率が「-」(ハイフン)となっているのは、件数が10件未満のためです。
当院では、手術や処置などを行う際には合併症を起こさないように細心の注意を払い施行しておりますが、免疫力の低下時等に罹ってしまう場合もあります。
そのため、少しでもリスクを軽減できるよう日々の治療に努めております。発生率は、各項目ごとの患者数/全体患者数(1,921名)で算出しております。
2025年度に退院した患者様の重篤な疾患である播種性血管内凝固症候群、敗血症、その他の真菌症、手術・処置等の合併症について発生率を集計しております。
その重篤な疾患が入院契機となった病名及び、入院中に最も医療資源を投資した傷病名が「同一」か「異なる」かの内訳を示しております。
「同一」とは入院の契機である疾患と主な治療を行う疾患が同一ということです。※当該患者数が10未満のため、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
症例数、発生率が「-」(ハイフン)となっているのは、件数が10件未満のためです。
当院では、手術や処置などを行う際には合併症を起こさないように細心の注意を払い施行しておりますが、免疫力の低下時等に罹ってしまう場合もあります。
そのため、少しでもリスクを軽減できるよう日々の治療に努めております。発生率は、各項目ごとの患者数/全体患者数(1,921名)で算出しております。
リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率
ファイルをダウンロード| 肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが 「中」以上の手術を施行した 退院患者数(分母) |
分母のうち、肺血栓塞栓症の 予防対策が実施された患者数(分子) |
リスクレベルが「中」以上の手術を 施行した患者の肺血栓塞栓症の 予防対策の実施率 |
|---|---|---|
| 207 | 197 | 95.17% |
【指標の説明】
2025年度に当院で実施したリスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者様の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率を集計しております。
リスクレベルが「中」以上の手術は、「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断、治療、予防に関するガイドライン(2017年改定版)」(日本循環器学会等)に準じて抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
当院では手術を行う患者様へ静脈血栓塞栓症予防のためパスを用いた予防対策を実施しております。
患者様への説明や、弾性ストッキングの着用、手術当日の症状観察等予防に努めております。
2025年度に当院で実施したリスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者様の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率を集計しております。
リスクレベルが「中」以上の手術は、「肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断、治療、予防に関するガイドライン(2017年改定版)」(日本循環器学会等)に準じて抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
当院では手術を行う患者様へ静脈血栓塞栓症予防のためパスを用いた予防対策を実施しております。
患者様への説明や、弾性ストッキングの着用、手術当日の症状観察等予防に努めております。
血液培養2セット実施率
ファイルをダウンロード| 血液培養オーダー日数(分母) | 血液培養オーダーが1日に 2件以上ある日数(分子) |
血液培養2セット実施率 |
|---|---|---|
| 77 | 39 | 50.65% |
【指標の説明】
2025年度に当院で実施した血液培養検査の2セット実施率を集計しております。
血液培養のオーダーが1日に2件以上ある日数/血液培養のオーダー日数で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
血液培養検査を2セット実施することにより、検体の汚染による誤判定の防止ができ検査の精度が90%以上となります。
しかし穿刺部位を別々にしないとならない等、患者様への負担も掛かります。
当院では50%は血液培養検査を2セット実施しております。
2025年度に当院で実施した血液培養検査の2セット実施率を集計しております。
血液培養のオーダーが1日に2件以上ある日数/血液培養のオーダー日数で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
血液培養検査を2セット実施することにより、検体の汚染による誤判定の防止ができ検査の精度が90%以上となります。
しかし穿刺部位を別々にしないとならない等、患者様への負担も掛かります。
当院では50%は血液培養検査を2セット実施しております。
広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率
ファイルをダウンロード| 広域スペクトルの抗菌薬が 処方された退院患者数(分母) |
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日 までの間に細菌培養同定検査が 実施された患者数(分子) |
広域スペクトル抗菌薬使用時の 細菌培養実施率 |
|---|---|---|
| 259 | 84 | 32.43% |
【指標の説明】
2025年度に退院した患者様の広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率を集計しております。
入院日以降抗菌薬処方日までの間に細菌培養同定検査が実施された患者数/広域スペクトルの抗菌薬が処方された退院患者数で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
広域スペクトル抗菌薬とは広い範囲の菌に効果がある抗菌薬です。
当院では主に細菌性肺炎や、尿路感染症等の患者様に処方しております。
細菌培養同定検査の方法は様々で喀痰や尿、血液採取によって細菌培養を行います。
2025年度に退院した患者様の広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率を集計しております。
入院日以降抗菌薬処方日までの間に細菌培養同定検査が実施された患者数/広域スペクトルの抗菌薬が処方された退院患者数で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
広域スペクトル抗菌薬とは広い範囲の菌に効果がある抗菌薬です。
当院では主に細菌性肺炎や、尿路感染症等の患者様に処方しております。
細菌培養同定検査の方法は様々で喀痰や尿、血液採取によって細菌培養を行います。
転倒・転落発生率
ファイルをダウンロード| 退院患者の在院日数の総和 もしくは入院患者延べ数(分母) |
退院患者に発生した転倒・転落件数 (分子) |
転倒・転落発生率 |
|---|---|---|
| 50,243 | 63 | 1.25‰ |
【指標の説明】
2025年度に発生した転倒・転落発生率を集計しております。
発生率は「%(100分1)」ではなく、「‰(1000分の1)」での表記となっております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
当院では入院患者様の転倒・転落防止のため、少しでもリスクを軽減できるよう努めております。
「%(パーセンテージ)」とした際には転倒・転落発生率は約0.13%と1%未満となります。
2025年度に発生した転倒・転落発生率を集計しております。
発生率は「%(100分1)」ではなく、「‰(1000分の1)」での表記となっております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
当院では入院患者様の転倒・転落防止のため、少しでもリスクを軽減できるよう努めております。
「%(パーセンテージ)」とした際には転倒・転落発生率は約0.13%と1%未満となります。
転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率
ファイルをダウンロード| 退院患者の在院日数の総和 もしくは入院患者延べ数(分母) |
退院患者に発生したインシデント 影響度分類レベル3b以上の 転倒・転落の発生件数(分子) |
転倒転落によるインシデント影響度 分類レベル3b以上の発生率 |
|---|---|---|
| - | - | - |
【指標の説明】
2025年度に発生した転倒・転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率を集計しております。
発生率は「%(100分1)」ではなく、「‰(1000分の1)」での表記となっております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
インシデント影響度分類レベル3b以上とは、障害の程度が高度に分類され、濃厚な処置や治療を要した(バイタルサインの高度変化、人工呼吸器の装着、手術、入院日数の延長、外来患者の入院、骨折など)以上の場合を指します。
当院では発生した転倒・転落件数のうちレベル3b以上の症例数は10件未満であるため良好な結果と言えます。
2025年度に発生した転倒・転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率を集計しております。
発生率は「%(100分1)」ではなく、「‰(1000分の1)」での表記となっております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
インシデント影響度分類レベル3b以上とは、障害の程度が高度に分類され、濃厚な処置や治療を要した(バイタルサインの高度変化、人工呼吸器の装着、手術、入院日数の延長、外来患者の入院、骨折など)以上の場合を指します。
当院では発生した転倒・転落件数のうちレベル3b以上の症例数は10件未満であるため良好な結果と言えます。
手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率
ファイルをダウンロード| 全身麻酔手術で、 予防的抗菌薬投与が実施された 手術件数(分母) |
分母のうち、手術開始前 1時間以内に予防的抗菌薬が 投与開始された手術件数(分子) |
手術開始前1時間以内の 予防的抗菌薬投与率 |
|---|---|---|
| 388 | 372 | 95.88% |
【指標の説明】
2025年度に全身麻酔手術で予防的抗菌薬投与が実施された手術のうち、手術開始前1時間以内に予防的抗菌薬が投与開始された件数の割合を集計しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
当院では全身麻酔手術の際、予防的抗菌薬の投与について
おおむね手術開始前1時間以内に投与が開始されているケースが多くなっております。
※当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難な項目となっております。
2025年度に全身麻酔手術で予防的抗菌薬投与が実施された手術のうち、手術開始前1時間以内に予防的抗菌薬が投与開始された件数の割合を集計しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
当院では全身麻酔手術の際、予防的抗菌薬の投与について
おおむね手術開始前1時間以内に投与が開始されているケースが多くなっております。
※当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難な項目となっております。
d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率
ファイルをダウンロード| 退院患者の在院日数の総和もしくは 除外条件に該当する患者を除いた 入院患者延べ数(分母) |
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上 の褥瘡)の発生患者数(分子) |
d2(真皮までの損傷)以上の 褥瘡発生率 |
|---|---|---|
| 47,542 | 40 | 0.08% |
【指標の説明】
2025年度に退院した患者様のd2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率を集計しております。
退院患者の在院日数の総和/褥瘡(d2)以上の発生患者数で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
当院では寝たきりや療養病棟での長期入院の患者様もいるため、褥瘡発生予防にも日々努めております。
そのため、2025年度での発生率は1%未満となっております。
※当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難な項目となっております。
2025年度に退院した患者様のd2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率を集計しております。
退院患者の在院日数の総和/褥瘡(d2)以上の発生患者数で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
当院では寝たきりや療養病棟での長期入院の患者様もいるため、褥瘡発生予防にも日々努めております。
そのため、2025年度での発生率は1%未満となっております。
※当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難な項目となっております。
65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合
ファイルをダウンロード| 65歳以上の退院患者数 (分母) |
分母のうち、入院後48時間以内に 栄養アセスメントが実施された 患者数(分子) |
65歳以上の患者の入院早期の 栄養アセスメント実施割合 |
|---|---|---|
| 1,395 | 251 | 17.99% |
【指標の説明】
2025年度に退院した65歳以上の患者様のへ入院後48時間以内に栄養アセスメントが実施された割合を集計しております。
65歳以上の退院患者数/入院後48時間以内に栄養アセスメントが実施された患者数で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
栄養アセスメントとは、栄養スクリーニングにおける低栄養のリスク判定の一時評価にて
リスクが示唆された方を対象に行うより詳細かつ包括的な評価となります。
当院では入院後48時間以内にスクリーニングならびにアセスメントを実施している割合が約18%となっております。
※当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難な項目となっております。
2025年度に退院した65歳以上の患者様のへ入院後48時間以内に栄養アセスメントが実施された割合を集計しております。
65歳以上の退院患者数/入院後48時間以内に栄養アセスメントが実施された患者数で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
栄養アセスメントとは、栄養スクリーニングにおける低栄養のリスク判定の一時評価にて
リスクが示唆された方を対象に行うより詳細かつ包括的な評価となります。
当院では入院後48時間以内にスクリーニングならびにアセスメントを実施している割合が約18%となっております。
※当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難な項目となっております。
身体的拘束の実施率
ファイルをダウンロード| 退院患者の在院日数の総和 (分母) |
分母のうち、身体的拘束日数の総和 (分子) |
身体的拘束の実施率 |
|---|---|---|
| 50,243 | 6,057 | 12.06% |
【指標の説明】
2025年度に退院した患者様身体拘束の実施率を集計しております。
退院患者の在院日数の総和/身体拘束の日数の総和で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
身体拘束は治療に必要なチューブ・ドレーン類を抜去してしまう恐れのある場合や、入院による環境の変化、疾患や治療の影響により
夜間等に転倒する恐れのある場合等にやむを得ず実施することがあります。
当院では身体拘束については、ご本人・ご家族の同意のもとで細心の注意を払い、実施後は早期解除の検討を毎日行っております。
※当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難な項目となっております。
2025年度に退院した患者様身体拘束の実施率を集計しております。
退院患者の在院日数の総和/身体拘束の日数の総和で抽出しております。
※該当患者数が10未満の場合、「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
身体拘束は治療に必要なチューブ・ドレーン類を抜去してしまう恐れのある場合や、入院による環境の変化、疾患や治療の影響により
夜間等に転倒する恐れのある場合等にやむを得ず実施することがあります。
当院では身体拘束については、ご本人・ご家族の同意のもとで細心の注意を払い、実施後は早期解除の検討を毎日行っております。
※当該項目は医療機関の性質ごとに異なるため、他医療機関との単純比較は困難な項目となっております。
更新履歴
- 2026.9.17
- DPCデータに基づく「病院情報」を公開しました。









2025年度(2025年6月~2026年5月)に一般病棟を退院された患者様の人数を10歳刻みの年齢階級別に集計いたしました。
年齢は入院時の満年齢で集計しております。※患者数が10未満の場合は「-」(ハイフン)で表記しております。
【解説】
当院は、地域医療機関、施設と密着した医療の提供に努めており、急性期治療だけでなく、その後の在宅復帰や介護施設等への退院を目指した医療を提供しております。
2025年度一般病棟に入院し退院された患者様の合計は2,085名であり、年齢構成を見ると70歳代80歳代が多く、50歳以上の患者様が全体の約8割を占めております。