ショッピングリハビリ
リハビリの一環として
近隣のお店へショッピング!
サガロイオリジナルの
ショッピングリハビリをご紹介します。
目的
- 計画や目標を立てた中で外出をする楽しみをつくり、自発性の向上に繋げる。
- 他利用者や職員とのコミュニケーション、店員さんとの繋がりを持ち、社会参加に繋げる。
- 屋外(駐車場)や店内の移動・商品を探す・選ぶ・袋に入れる等の実用的な動作から、身体面の賦活を促す。
- 予算を考えながらの買い物・欲しい商品の記憶・支払い・巧緻動作・金銭の確認から認知面の賦活を促す。
活動の流れ
①お店を決める
通所の理学療法士・作業療法士で結成したショッピングリハビリチームが近隣のお店へ下見に行きます。駐車場から店内までの距離や店内の広さ、トイレの有無等を細かく確認し、お店を決めます。
②参加希望の聴取
お店決定後、利用者さまへお知らせ。参加希望の聴取をします。
③買うものリストの作成
事前に買うものを決め、リストに記入をします。
その際、上限を上回らないように計算をしていただきます。
④目標の共有
利用者さまとリハビリ担当でショッピングリハビリの目標を決めます。
⑤ショッピングリハビリの実施
リハビリスタッフ同行のもと、ショッピングへ。
歩行訓練の成果を発揮!
買うものリストを確認しながら
商品を探します
お金の支払いや
商品の袋詰めも挑戦!
お財布はリハビリスタッフお手製!
片手でも開け閉めしやすいように工夫しています
買い物後はレシートとおつりの
確認をして記録をします
