相模原ロイヤルケアセンター

在宅復帰・在宅生活支援

5つのポイント在宅復帰・在宅生活支援

在宅復帰・在宅生活支援

住み慣れた地域で暮らし続けるために、
各専門職が連携をしながら
『在宅復帰支援』『在宅生活支援』を行います。

基本の流れ

入所

リハビリ自宅環境の確認
リハビリ回数:週7回/1回20分
他職種身体・動作確認
基本の流れ
基本の流れ
多職種カンファレンス 目標設定

1ヶ月

リハビリ日常動作の確認
ご家族のリハビリ見学
リハビリ回数:週7回/1回20分
1ヶ月
1ヶ月
多職種カンファレンス 進捗状況の共有

2ヶ月

リハビリ日常動作の確認
自宅を想定した動作訓練・指導
リハビリ回数:週7回/1回20分
2ヶ月
2ヶ月
多職種カンファレンス 進捗状況の共有

3ヶ月以降

リハビリ住宅改修・福祉用具導入
・退所前動作確認
・ご家族へ介助指導
リハビリ回数:週3回/1回20分
3ヶ月以降
3ヶ月以降
多職種カンファレンス 在宅復帰に向けた準備

自宅

リハビリ自宅へ帰られた後も
在宅生活を継続できるよう支援
・ショートステイ
・デイケア
・訪問リハビリ
自宅

利用者さまの声

在宅復帰をされたAさまの場合

Aさまは脳梗塞により、左手足の麻痺となられました。
病院を退院後、日常生活動作の介助量軽減を目的に当施設に入所。

入所されたAさまの状況

日常生活動作

移動 車いす(自走)
移乗動作 見守り
起居動作 自立
装具の着脱 介助
トイレ動作 介助

リハビリに対する希望

自宅に帰って過ごせるようになりたい。

在宅復帰実現の為には・・・
ご家族の見守り介助が必要な動作をご自身でできるようにする必要がありました。

入所中のリハビリ

入所後3か月間は毎日リハビリ(短期集中リハビリテーション)を実施、
3か月以降は、週3回リハビリを実施。Aさまが安心してご自宅に帰れるよう、 ご自宅を想定した動作訓練を行いました。

入所中のリハビリ

4か月後のAさまの状況

日常生活動作

移動 車いす(自走)
移乗動作 見守り→自立
起居動作 自立
装具の着脱 介助→自立
トイレ動作 介助→自立
入所中のリハビリ

課題であった移乗動作・装具の着脱・トイレ動作をご自身で行えるようになり、
入所当初の希望であった“在宅復帰”を叶えることができました。
また、在宅復帰後も更なる身体機能の向上のため、通所リハビリのご利用をスタート。
現在は、「もっと上手に歩きたい」「左手を動かしたい」という新しい目標に向けて、
励まれています。

Aさまインタビュー

入所時の心境を教えてください。

ベッドに座ってもふらつき、いつもと違う身体にどうしたら良いのか分からなかったです。
家に帰れるのかな…と不安に感じていました。

入所中のリハビリはどうでしたか?

「1人でトイレに行けるようになる」を目標にリハビリの先生と一緒に練習をしました。
 立ち上がりや方向転換が難しかったですが、練習を重ねるうちにできるようになりました。
何もかもが大変でしたが、毎日リハビリをしていくうちに少しずつ身の回りのことが
自分でできるようになり、自信が持てるようになりました。

ご自宅に帰ることができた時の心境を教えてください。

すごく嬉しかったです。
家に帰れることが決まった後、リハビリの先生が家での動作の最終確認をしてくれたので、
不安無く家に帰ることができました。

ご自宅に帰られて数年。現在はどんな生活を送っていますか?

入所リハビリを経て、身の回り動作が自分でできるようになり、それからは前向きな気持ちになれました。
そして「もっと上手に歩きたい」「麻痺のある左手を動かせるようにしたい」という新しい目標
 ができ、現在は週3回通所リハビリに通い、頑張っています。
その他の日は近くに住んでいる家族とお茶を楽しんだり、主人とのちょっとした外出を楽しみに
生活をしています。

「リハビリを続けていて良かった」と思ったことはありますか?

リハビリの成果のおかげで、今の生活があると思います。
ロイヤルの職員さんは皆さんとても親切で、一生懸命やってくれます。
おかげさまで自分も頑張ろうと思え、楽しく通わせてもらっています。
毎日のリハビリがとても大切です。ここでやってきたことを家でも実践してこれからも頑張っていきます!

Aさまインタビュー
Aさまインタビュー

在宅復帰支援紹介ムービー