入院患者さまの1日の流れ

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入院患者さまの1日の流れ

06:00 起床・更衣・自由時間

1日の始まりです。

08:00 朝食

離床(ベッドから離れること)を促し、デイルームに集まってお食事を摂ります。
他の患者さまとの交流も、大切なリハビリテーションの一つです。

08:45 リハビリテーション開始

リハビリ専門職が、患者さまの社会参加に向けたリハビリを365日体制で実施します。
1日2時間~最大3時間、患者さま一人ひとりの目標や状態に合わせた個別性のあるプログラムを行います。また、リハビリの時間以外にも集合して体操を行うなど、積極的に身体を動かす機会を作っています。

12:00 昼食

デイルームに集まってお食事を楽しみます。食事介助が必要な患者さまには、看護師や言語聴覚士が介入し、嚥下(飲み込み)の状態をしっかり観察・サポートします。
当院では、季節感のある「行事食」など、お食事の質にもこだわっています。

15:00 レクリエーション

リハビリ以外の空き時間には、積極的に活動への参加や患者さま同士の交流の機会をつくります。季節に合わせた行事(お祭りやクリスマスなど)を通じて、入院中でも四季を感じながら、楽しく退院後の生活に近いリズムを作ります。

18:00 夕食

デイルームにて、1日の活動を振り返りながらゆったりとお食事を摂ります。

19:00 更衣・自由時間

消灯までのリラックスタイムです。 お一人で静かに心身を休めたり、周りの方と談笑したりと、思い思いの時間をお過ごしいただきます

21:00 消灯

明日の活力のために、ゆっくりとお休みください。