病院指標

2025年度(令和7年度)病院指標

2025年度(令和7年度)医療の質指標

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - - - - 70 178 336 543 504 85
  • 10件未満の数値は-(ハイフン)と表示しております。
  • 2025年6月1日から2026年5月31日までに退院された患者様は、1,733名で月平均144.4名です。
  • 患者様の平均年齢は73.7歳で、60歳以上の割合は84.7%を占めております。

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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心臓血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050080xx0101xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1なし 手術・処置等2-1あり 62 16.47 20.68 6.45% 68.58
050080xx0111xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-1あり 46 20.39 32.09 4.35% 77.22
050161xx01x1xx 大動脈解離 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術等 手術・処置等2-1あり 41 17.46 29.22 19.51% 66.37
050050xx0101xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 心室瘤切除術(梗塞切除を含む。) 単独のもの等 手術・処置等1なし 手術・処置等2-1あり 37 13.73 21.48 2.70% 73.43
050163xx03x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2なし 28 8.68 10.25 7.14% 78.89
  • 弁膜症に対する「弁形成術」・「弁置換術」が最も多く、解離性大動脈瘤に対する「人工血管置換術」も上位を占めています。
  • 夜間、休日を問わず365日24時間体制で、緊急時も当院循環器内科と連携したハートチームで、適切な診断、治療方針の決定を行っております。

循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050070xx03x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2なし 355 3.69 4.43 0.00% 67.12
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 手術・処置等1-なし、1,3あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 133 4.40 9.57 0.75% 78.47
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1-なし、1,2あり 手術・処置等2なし 120 3.42 4.12 0.83% 70.45
050030xx03000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2なし 副傷病なし 93 9.53 11.36 0.00% 70.63
050050xx9920xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-2あり 手術・処置等2なし 76 2.75 3.26 1.32% 72.00
  • 頻脈性不整脈に対する「カテーテルアブレーション治療」が最も多くなっております。
  • 2番目に多い、徐脈性不整脈に対する「ベースメーカー治療」では遠隔モニタリングや外来でのフォロー体制を整えています。
  • 狭心症や虚血性心疾患に対する「心臓カテーテル治療」も上位となっております。

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 - - - - - - - -
大腸癌 - - - - - - - -
乳癌 - - - - - - - -
肺癌 - - - - - - - -
肝癌 - - - - - - - -
  • 当院は「心臓血管外科」、「循環器内科」、「麻酔科」を標榜しており、初発5大癌に対する治療がございません。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 - - -
重症 - - -
超重症 - - -
不明 - - -
  • 当院は「心臓血管外科」、「循環器内科」、「麻酔科」を標榜しており、肺炎に対する治療は10件未満のため-(ハイフン)と表示しております。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 - - - -
その他 - - - -
  • 当院は「心臓血管外科」、「循環器内科」、「麻酔科」を標榜しており、脳梗塞に対する治療がございません。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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心臓血管外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K552-22 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺不使用)(2吻合以上) 69 2.87 12.45 5.80% 72.20
K5551 弁置換術(1弁) 39 4.72 15.26 15.38% 72.87
K5552 弁置換術(2弁) 24 4.79 21.38 20.83% 77.42
K554-21 胸腔鏡下弁形成術(1弁) 21 1.48 9.52 0.00% 61.33
K5607 大動脈瘤切除術(腹部大動脈(その他)) 19 1.16 12.74 5.26% 76.53
  • 同一手術において複数の手技を行った場合、主たるもののみカウントしております。
  • 狭心症などの虚血性心疾患に対する「冠動脈バイパス術」や心臓弁膜症に対する「弁置換術」が上位を占めております。
  • 「胸腔鏡下弁形成術」も上位とあり、身体への負担が少なく回復が早い低侵襲手術で、入院期間の短縮を心がけております。

循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 276 1.02 2.12 0.00% 67.77
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 93 1.03 3.87 0.00% 79.40
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 86 1.37 1.43 2.33% 69.41
K5952 経皮的カテーテル心筋焼灼術(その他) 85 0.27 1.53 0.00% 65.76
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) 66 0.23 6.97 0.00% 73.53
  • 頻脈性不整脈に対する「カテーテルアブレーション治療」が上位を占めております。
  • 当院では2024年11月に新たに「パルスフィールドアブレーション」を導入し、より安全で身体に負担が少ない治療を行っております。
  • 徐脈性不整脈に対する「ペースメーカー移植術」、狭心症などの虚血性心疾患に対する「心臓カテーテル治療」も多く占めております。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 20 1.15%
異なる - -
  • 臨床上ゼロとはなりませんが、少しでも改善すべきものとして定義される感染症および合併症の症例数と発生率でございます。
  • 10件未満の数値は-(ハイフン)と表示しております。
  • 術前には合併症の説明をし、ご理解、ご納得して頂いた上で治療を進めております。術後の免疫低下時には合併症が少なからず発生する可能性もありますが、発生時には適切な治療を迅速に対応しております。

リスクレベルが「中」以上の手術を施行した患者の肺血栓塞栓症の予防対策の実施率

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肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが
「中」以上の手術を施行した
退院患者数(分母)
分母のうち、肺血栓塞栓症の
予防対策が実施された患者数(分子)
リスクレベルが「中」以上の手術を
施行した患者の肺血栓塞栓症の
予防対策の実施率
13 12 92.31%
  • リスク評価を実施し、リスクレベルが高い患者様に対して医師の指示のもと、多職種で連携し、予防策を徹底して実施しております。

血液培養2セット実施率

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血液培養オーダー日数(分母) 血液培養オーダーが1日に
2件以上ある日数(分子)
血液培養2セット実施率
248 223 89.92%
  • 治療に最適な抗菌薬の選択のため、血液培養検査を施行しております。
  • 血液培養は1セットのみの場合に起こりえる偽陽性による過剰治療を防ぐため、2セット以上を行うことが推奨されており、当院では89.92%の実施率となっております。

広域スペクトル抗菌薬使用時の細菌培養実施率

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広域スペクトルの抗菌薬が
処方された退院患者数(分母)
分母のうち、入院日以降抗菌薬処方日
までの間に細菌培養同定検査が
実施された患者数(分子)
広域スペクトル抗菌薬使用時の
細菌培養実施率
46 42 91.30%
  • 適正な抗菌薬の使用のため、広域抗菌薬使用時は、細菌培養検査を実施しております。
  • 特定の効果的な抗菌薬を選択し使用することで、効率の良い治療を努めております。

転倒・転落発生率

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退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生した転倒・転落件数
(分子)
転倒・転落発生率
17,257 45 2.61‰
  • 計算式:(退院患者に発生した転倒・転落件数 / 退院患者の在院日数の総和)×1,000
  • 医療安全管理部門が設置されており、組織的に医療安全対策を実施し、安全性の確保、医療の質向上を目指し日々活動しております。

転倒転落によるインシデント影響度分類レベル3b以上の発生率

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退院患者の在院日数の総和
もしくは入院患者延べ数(分母)
退院患者に発生したインシデント
影響度分類レベル3b以上の
転倒・転落の発生件数(分子)
転倒転落によるインシデント影響度
分類レベル3b以上の発生率
- - -
  • 計算式:(退院患者に発生したインシデント影響度分類レベル3b以上の転倒・転落の発生件数 / 退院患者の在院日数の総和)×1,000
  • 10件未満の数値は-(ハイフン)と表示しております。
  • 転倒・転落が発生した症例について医療安全管理部門で要因の分析を行い、多職種と共有することで予防策を講じ、安全性の高い環境を整えております。

手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率

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全身麻酔手術で、
予防的抗菌薬投与が実施された
手術件数(分母)
分母のうち、手術開始前
1時間以内に予防的抗菌薬が
投与開始された手術件数(分子)
手術開始前1時間以内の
予防的抗菌薬投与率
421 411 97.62%
  • 予防的抗菌薬投与とは、現在細菌感染を起こしてはいないが、術後の感染をできるだけ防ぐために、術前に抗菌薬をあらかじめ投与することをいいます。
  • 手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率は97.6%であり、今後も安全な周術期管理の推進に努めていきます。

d2(真皮までの損傷)以上の褥瘡発生率

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退院患者の在院日数の総和もしくは
除外条件に該当する患者を除いた
入院患者延べ数(分母)
褥瘡(d2(真皮までの損傷)以上
の褥瘡)の発生患者数(分子)
d2(真皮までの損傷)以上の
褥瘡発生率
16,171 30 0.19%
  • 評価表を用いて危険因子の評価をし、褥瘡のある患者様を把握、週1回の褥瘡回診を行っております。
  • 医師を含む多職種で構成された褥瘡対策チームで、症状の悪化がないよう取り組んでおります。

65歳以上の患者の入院早期の栄養アセスメント実施割合

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65歳以上の退院患者数
(分母)
分母のうち、入院後48時間以内に
栄養アセスメントが実施された
患者数(分子)
65歳以上の患者の入院早期の
栄養アセスメント実施割合
1,314 1,305 99.32%
  • 65歳以上の患者様に対して、入院後48時間以内に栄養アセスメントを実施しております。
  • 早期栄養介入や栄養管理計画を立て、患者様の治療促進、治癒、良好な予後に貢献します。

身体的拘束の実施率

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退院患者の在院日数の総和
(分母)
分母のうち、身体的拘束日数の総和
(分子)
身体的拘束の実施率
17,257 2,329 13.50%
  • 身体拘束、行動制限基準に基づき、精神的苦痛とならないよう、解除、軽減に向けたカンファレンスを実施し、身体拘束の最小化に取り組んでおります。

更新履歴

2026.09.15
病院情報の公開