検査科

部門紹介

基本理念

理念

求められる検査、応える検査

基本方針

  • 医療制度に適合した検査室運営
  • チーム医療への積極的な参画
  • 高品質で付加価値のある情報の提供
  • 個々人のスキルアップ
業務風景

業務内容

 

検体部門

採血、生化学、血液学、凝固、免疫学、輸血、一般検査。

生理学部門

安静時12誘導心電図、負荷心電図(マスター二階段試験、トレッドミル、エルゴメーター)、ホルター心電図(解析含む)、脈波(ABI、TBI)、肺機能(VC、FVC)、皮膚還流圧(SPP)、超音波(心臓、腹部、血管、その他)、経食道心臓超音波検査(補助)、心肺運動負荷試験(CPX補助)

業務風景

業務スケジュール

8:30
出勤 午前外来診療開始
(予約患者・予約外患者・救急患者・入院患者 適宜検査対応)
12:30
順次休憩(60分) ※休憩は交代制で取っています。
14:00
午後外来診療開始
(予約患者・予約外患者・救急患者 適宜検査対応)
17:30
退勤
業務風景

スタッフデータ

職員数

  • 臨床検査技師(常勤) 12名
  • (2018年12月31日時点)

平均年齢

  • 31.8歳(2018年12月31日時点)

認定資格等

  • 緊急検査士
  • 超音波検査士(循環器、血管)
  • JHRS認定心電図専門士
  • 心臓リハビリテーション指導士

出身校

杏林大学・北里大学・千葉科学大学・大東文化大学・麻布大学・岐阜医療科学大学(旧:岐阜医療技術短期大学)・川﨑医療短期大学・東洋公衆衛生学院・東京電子専門学校・新潟医療技術専門学校・西武学園医療技術専門学校

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研修体制・教育プログラム

IMSグループの臨床検査部門では、新入職員の採用後2年間を研修期間とし、基本的な臨床検査の能力を取得するための卒後研修制度を運用しています。
詳細は、下記サイトをご確認ください。

スタッフメッセージ

先輩職員より(8年目 女性職員)

循環器専門病院である為、心電図や心エコーを学ぶ環境として適しており、下肢血管やシャントなどの検査をする機会も多く、日々様々な症例に関わる事ができます。治療前後の経過を追えるのも急性期病院ならではだと思います。超音波検査士(循環器、血管)の資格を取得する為に必要な知識や経験は日々の業務で十分身に付きます。最初は覚えることが多く大変だと思いますが、その分やりがいを感じ、成長を実感できると思います。

所属長より

当院検査室では夜間の緊急カテーテルや緊急手術に対応できるよう、当直業務(1人体制)とは別に夜間のエコー待機業務(当番制)もあり、迅速かつ正確な治療ができるよう努めています。
循環器専門病院であるため、心臓超音波検査においてはグループで1番の件数実績があります。緊急検査、心臓超音波検査に興味がある方を歓迎しております。

募集要項

お問い合わせ

新卒の方

IMSグループ本部事務局へお問い合わせください。

既卒の方

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