栄養科

部門紹介

基本理念

  • 安心・安全な食事の提供
  • 患者様に貢献できる管理栄養士の育成
  • 患者様に寄り添う栄養管理
業務風景

業務内容

 

当院は循環器内科、心臓血管外科を擁する50床の急性期病院です。患者様の中には、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、腎不全等の治療をされている方も多く、患者様の病態に合わせた治療食の提供や、栄養指導を行っています。また、高齢化社会に伴い、ご高齢での手術となる場合もあり、術前術後の栄養管理にも積極的に介入しています。
給食業務は直営で行っており、管理栄養士、栄養士、調理補助が協力しながら日々の食事を提供しております。小さな施設ではありますが、その分、厨房内の仕事が多い栄養士でも患者様の情報を把握しながら業務にあたることができます。管理栄養士も給食業務を担いますが、1日を厨房の中だけで過ごすことはありません。病棟へ足を運び、医師やコメディカルスタッフと密に連携を取りながら、患者様の栄養管理を迅速に行えるよう、業務にあたっています。

業務風景

業務スケジュール

管理栄養士

早番

6:30
厨房(朝食調理)
8:30
厨房(昼食調理)または栄養管理業務

日勤

8:00
栄養管理業務

遅番

11:00
栄養管理業務または仕込み
14:30
厨房(夕食調理)

栄養士

早番

6:30
厨房(朝食調理)
9:00
厨房(昼食調理)または発注

日勤

9:00
厨房(昼食料理・夕食料理)または発注

遅番

11:00
発注または仕込み
15:30
厨房(夕食調理)
業務風景

スタッフデータ

職員数

  • 管理栄養士(常勤)  8名
  • 栄養士(常勤)    1名
  • 調理補助(非常勤)  4名
  • (2019年12月31日時点)

平均年齢

  • 管理栄養士・栄養士:27.6歳 全体:40.1歳
    (2019年12月31日時点)

認定資格等

  • 栄養サポートチーム専門療法士

出身校

東京家政大学・女子栄養大学・駒沢女子大学・昭和女子大学・新潟医療福祉大学・東京栄養食糧専門学校・華学園栄養専門学校・相模女子大学・北陸学園

研修体制・教育プログラム

4月~
厨房業務(仕込み、調理、盛り付け 等)
6月~
栄養管理業務(個別栄養指導、申し送り・カンファレンスへの参加、栄養管理計画、栄養療法の提案 等)
9月~
行事食献立作成・実施
10月~
集団栄養指導担当(心臓病教室)

※随時:科内勉強会の実施、院内勉強会参加、IMS栄養科講習会 等あり

スタッフメッセージ

先輩職員より(2年目 女性職員)

今年で入職して2年目になる管理栄養士です。
1、2年目の頃は厨房業務が中心の施設が多いと思いますが、当院では早くから栄養管理に携わることができます。私が栄養指導を始めたのは、1年目の6月頃からでした。同時期に、患者様の栄養管理計画を考える仕事も少しずつ始まりました。栄養管理を行う中で、今もまだまだわからないことがあり、自己学習は欠かせませんが、それでもわからない時は先輩に教えてもらいます。時には、多職種の方々にも助けていただきながら、日々勉強しています。先輩管理栄養士を始め、医師やコメディカルスタッフともコミュニケーションがとりやすく、成長していける点が当院の魅力だと思います。

所属長より

栄養は患者様が日々の治療に耐え、快復し、退院後の生活を過ごすために必要不可欠です。高齢化社会に伴い、治療を受ける患者様はご高齢の方が多く、入院時から低栄養状態であることも少なくありません。病態によっては、単なる治療食の提供だけではなく、嗜好に合わせたり食事以外の栄養療法(経管栄養、経静脈栄養)も必要となる場合もあります。目の前の患者様の病態を把握し、現在優先するべきことが何かを考え、他職種と連携をしながら臨床に携わることが必要とされます。
当院の栄養科は、直営病院でありながら、入職後早期に若手管理栄養士が栄養管理業務に携わります。給食業務だけではなく、管理栄養士が臨床に携わる一員として、私たちだからこそできる仕事を日々考えながら業務にあります。他職種との連携も密に行える環境であり、申し送りやカンファレンス等の情報共有や意見交換の場に、管理栄養士も参加します。栄養の専門家として医師の方針を確認しながら、栄養療法の提案を行っています。
科内での情報共有も密に行い、栄養士でも患者様の情報を把握しながらお食事の提供に携わります。
臨床の管理栄養士・栄養士であることに、日々やりがいも感じながら業務にあたっています。

募集要項

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