IMSグループ医療法人財団 明理会 イムス富士見総合病院

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病院指標

令和2年度 病院指標令和3年9月22日掲載

年齢階級別退院患者数
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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 547 168 55 78 186 272 475 1169 1109 282
令和2年4月1日から令和3年3月31日までに退院した患者様について10歳刻みで集計しました。
当院は平成28年4月に新棟が完成、120床増床し341床の病院となり、小児病棟リニューアル、回復期リハビリテーション病棟と地域包括ケア病棟を開設いたしました。
全体の約60%が70歳代以上の高齢者、約12%が0歳代の小児患者が入院されています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
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内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 76 22.68 13.00 5.26% 80.74
0400801499x013 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-あり 42 29.17 19.57 21.43% 87.79
0400801499x002 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 30 23.87 15.71 16.67% 83.47
0400801499x003 肺炎等(市中肺炎かつ75歳以上) 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 28 25.07 17.17 10.71% 82.54
040081xx99x0xx 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2-なし 26 26.19 20.51 23.08% 86.04
令和2年度は近隣の医療機関・施設からの発熱患者を多く受け入れた為、尿路感染症や肺炎の症例が多くなっています。
当科は外来受診される方、他院からの紹介、救急車での来院、どの患者様に対しても常時対応しております。

小児科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 66 5.39 6.46 0.00% 3.56
060380xxxxx00x ウイルス性腸炎 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 44 6.00 5.86 0。00% 6.52
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 41 8.44 13.00 0.00% 1.83
030270xxxxxxxx 上気道炎 35 5.06 4.85 0.00% 2.09
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 28 3.68 7.48 0.00% 7.39
当院の小児科は小児二次救急病院として、24時間体制で診療にあたっています。緊急性の高い患者様も多く、多数の入院患者様を受け入れています。
ベッド数も41床あり、当院での入院患者様の約15%は小児科の患者様で占めています。

外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xxxx 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 72 3.21 2.66 0.00% 70.32
060102xx99xxxx 穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患 手術なし 39 9.51 7.74 2.56% 64.26
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 33 14.91 9.53 0.00% 71.58
060335xx99x00x 胆嚢炎等 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 30 14.13 10.97 0.00% 67.13
060210xx99000x ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 29 10.41 9.08 6.90% 72.66
鼠径ヘルニア、胆嚢炎、急性虫垂炎の症例が多くを占めており、当院の胆嚢炎治療では、腹腔鏡下術や内視鏡的・経皮的管ドレナージ術など様々な治療を行っています。これらの症例の当院の平均在院日数は全国平均値と比べてもほぼ乖離はなく、短期間で退院しています。

整形外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位の骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 46 41.83 25.09 6.52% 84.83
160690xx99xxxx 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 24 25.04 18.81 12.50% 77.29
070370xx99xxxx 脊椎骨粗鬆症 手術なし 17 38.35 21.71 5.88% 86.71
160850xx01xxxx 足関節・足部の骨折・脱臼 骨折観血的手術 鎖骨、膝蓋骨、手(舟状骨を除く。)、足、指(手、足)その他等 11 12.91 18.74 0.00% 46.91
160800xx99xxxx 股関節・大腿近位の骨折 手術なし - - 15.20 - -
大腿骨頚部骨折等に対し人工骨頭挿入術を行った症例が第1位となっております。当院の整形外科では外科的手術だけでなく、患者様一人ひとりに合わせた治療を心掛けて診療にあたっています。また回復期リハビリテーション病棟を介して、治療から自宅復帰へのリハビリまで一貫した診療を行っております。

脳神経外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070350xx01xxxx 椎間板変性、ヘルニア 内視鏡下椎間板摘出(切除)術 後方摘出術等 63 13.32 10.36 0.00% 58.19
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-4あり 定義副傷病-なし 17 15.88 15.64 0.00% 75.00
070343xx99x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 手術なし 手術・処置等2-なし 11 9.64 13.34 0.00% 66.36
160870xx01x00x 頸椎頸髄損傷 脊椎、骨盤脱臼観血的手術等 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 10 11.80 28.86 0.00% 65.30
070370xx01xxxx 脊椎骨粗鬆症 経皮的椎体形成術 - - 18.45 - -
当院の脳神経外科では脳・頭だけでなく重症の脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア症例の患者様を診療しています。
急性期治療を終えた後、当院では回復期リハビリテーション病棟へ転棟しリハビリを行うことができます。従って平均在院日数も全国平均日数より少し長くなっております

心臓血管外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040200xx99x00x 気胸 手術なし 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 15 10.87 9.18 46.67% 54.27
050080xx0101xx 弁膜症(連合弁膜症を含む。) ロス手術(自己肺動脈弁組織による大動脈基部置換術)等 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-1あり 15 22.80 22.56 6.67% 73.67
050161xx9900xx 解離性大動脈瘤 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 14 17.71 17.53 7.14% 72.64
050163xx03x1xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2-1あり 11 13.09 15.88 0.00% 79.82
050130xx9900xx 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし - - 17.23 - -
当院の心臓血管外科は常勤医2名体制で緊急手術にも対応しています。また、循環器内科・血管外科と協力し、患者様の症状に合わせ、より低侵襲な治療を心掛けています。

血管外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 27 14.89 8.15 29.63% 76.11
050163xx03x1xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2-1あり - - 15.88 - -
050170xx03001x 閉塞性動脈疾患 動脈塞栓除去術 その他のもの(観血的なもの)等 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2-なし 定義副傷病-あり - - 10.03 - -
110280xx03x0xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 内シャント血栓除去術等 手術・処置等2-なし - - 4.51 - -
110280xx9900xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし - - 11.04 - -
当院の血管外科は足に潰瘍・壊死を生じる重症虚血肢に対するバイパス手術・大動脈瘤に対するステントグラフト挿入・透析シャント造設・下肢静脈瘤レーザー治療と多岐にわたります。

小児外科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160x101xxxx 鼠径ヘルニア(15歳未満) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 26 3.00 2.79 0.00% 4.42
060150xx99xx0x 虫垂炎 手術なし 定義副傷病-なし 18 7.22 7.17 0.00% 9.28
060150xx03xxxx 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等 17 5.12 5.44 0.00% 10.29
11022xxx01xxxx 男性生殖器疾患 精索捻転手術等 - - 3.84 - -
140590xx97xxxx 停留精巣 手術あり - - 3.02 - -
当院では手術適応である小児患者の外科的疾患の受け入れを行っています。鼠径ヘルニア、虫垂炎等の患者を多く受け入れています。

泌尿器科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx03x0xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等2-なし 33 13.03 7.13 3.03% 79.09
110080xx991xxx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1-あり 26 3.08 2.54 0.00% 69.81
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし 13 13.38 13.00 0.00% 78.69
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術等 11 9.64 8.52 0.00% 76.36
120090xx97xxxx 生殖器脱出症 手術あり - - 8.43 - -
当院の泌尿器科は常勤医1名ですが、手術治療から保存的治療まで、膀胱腫瘍・前立腺肥大症など多岐にわたり外来治療・入院治療を行っています。

循環器内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1-なし、1,2あり 手術・処置等2-なし 156 6.10 4.44 0.00% 70.11
050050xx9910xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等1-1あり 手術・処置等2-なし 128 3.16 3.07 0.78% 67.78
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2-なし 111 5.22 4.95 0.00% 65.38
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 その他の手術あり 手術・処置等1-なし、1あり 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし 83 10.64 12.09 0.00% 70.72
050130xx9900xx 心不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 83 14.34 17.23 2.41% 79.73
日本の死亡原因第2位の「心疾患」が当院の循環器内科での入院数上位を占めています。心臓カテーテル室は2室あり、心臓カテーテル検査・治療を行っています。
2021年9月現在、常勤医8名体制で24時間・365日緊急カテーテル検査・治療に対応しています。

腎臓内科

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DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx9900xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-なし 25 13.52 11.04 20.00% 80.40
110280xx9901xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1-なし 手術・処置等2-1あり 14 19.21 14.01 14.29% 77.29
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2-なし 定義副傷病-なし - - 8.15 - -
180040xx99x0xx 手術・処置等の合併症 手術なし 手術・処置等2-なし - - 9.44 - -
110310xx99xxxx 腎臓又は尿路の感染症 手術なし - - 13.00 - -
当科は内科および血管外科と協力し、透析シャントトラブルや重症な腎不全など様々な症例を受け入れています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
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初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 32 - 1 8
大腸癌 - - 76 - 1 8
乳癌 28 1 8
肺癌 - - - - 1 8
肝癌 - - 1 8
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
5大癌とは、発症症例数が多いとされている胃癌・大腸癌・肝臓癌・肺癌・乳癌の事をいいます。UICC(国際対がん連合)が定めた腫瘍の病期分類があり、
T(原発腫瘍の拡がり)
N(所属リンパ節転移の有無と拡がり)
M(遠隔転移の有無)
を評価し、それを指標に癌の進行度と拡がりの程度を一度に表すことが出来るように作られたのがstage分類です。
この指標では、当院が入院治療を行った5大癌のstage分類毎の患者数を示しています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等
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患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 - - -
中等症 113 23.62 78.11
重症 93 28.84 84.37
超重症 64 29.73 85.55
不明
市中肺炎とは、普段の社会生活を送っている中で羅患した肺炎をいいます。
重症度は、「尿素窒素(BUN)」「動脈血酸素飽和度(SPO2)」「血圧」の結果及び「意識障害」「免疫不全状態」「肺炎重症度規定因子」の基準に沿って評価し、その結果を合算したものになりますので評価数値が高ければ重症となります。
この指標は重症度別に当院で治療を行いました患者様の人数,入院期間,年齢を示しています。
脳梗塞の患者数等
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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 80 52.94 76.45 12.12
その他 19 45.16 72.47 1.01
脳梗塞とは、脳の動脈の閉塞、または狭窄のため、脳虚血を来たし、脳組織が酸素または栄養の不足のため壊死またはそれに近い状態になることをいいます。
また、それによる諸症状も脳梗塞と呼ばれることがあります。
この指標では発症日の違い(急性、慢性)による転院率、入院期間の違いを示しています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
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内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 15 35.80 30.53 46.67% 83.60
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 - - - - -
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) - - - - -
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
K386 気管切開術 - - - - -
令和2年度は口から食事のとれない方や、食べてもむせ込んで肺炎などを起こしやすい方に対しての胃瘻造設術が上位となり、在宅管理への意識が高まってきています。 胃瘻造設術とは、内視鏡(いわゆる胃カメラ)を使って栄養を直接、胃に投与する「おなかの小さな口」(瘻孔)をつくる手術です。胃瘻には肺炎などのリスクを回避し、患者本人と介護者の両方にかかる負担を減らせるというメリットがあると言われています。

外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 66 0.45 2.23 0.00% 71.21
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 32 5.34 14.47 0.00% 74.06
K6335 鼠径ヘルニア手術 25 1.08 2.68 0.00% 75.16
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 25 2.88 8.16 4.00% 62.72
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 24 1.46 4.46 0.00% 38.88
令和2年度では腹腔鏡下・内視鏡的手術が多く、負担の少ない低侵襲な手術の症例が多いのが特徴です。上位に入っている手術症例の平均在院日数は全国平均値よりも短くなっています。

整形外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(上腕・大腿) 38 3.58 29.92 2.63% 80.82
K0462 骨折観血的手術(下腿・前腕) 29 3.14 16.10 0.00% 57.76
K0811 人工骨頭挿入術(股) 20 6.60 34.10 10.00% 82.75
K0463 骨折観血的手術(鎖骨・膝蓋骨) - - - - -
K0483 骨内異物(挿入物を含む)除去術(下腿・前腕) - - - - -
当院の整形外科は骨折などの外傷に対する手術が多くなっています。手術後は回復期リハビリテーション病棟に転棟していただき、社会復帰に向けて十分なリハビリテーションの提供が可能です。

脳神経外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K134-22 内視鏡下椎間板摘出(切除)術(後方摘出術) 69 3.04 11.25 1.45% 58.70
K1426 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成) 18 3.72 13.06 11.11% 67.39
K142-4 経皮的椎体形成術 10 4.10 7.20 0.00% 80.60
K142-5 内視鏡下椎弓形成術 - - - - -
K1423 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方椎体固定) - - - - -
当院の脳神経外科では、脊椎・脊髄関係の手術症例で占めており、特に脊椎内視鏡手術を重点的に増加していきます。
術後も比較的短期間での離床が可能で、早期の社会復帰を目指しています。また、回復期リハビリテーション病棟で集中したリハビリが可能です。

血管外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6121イ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純) 21 1.67 9.43 76.00 33.33%
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 16 2.75 15.31 77.63 31.25%
K6147 血管移植術、バイパス移植術(その他の動脈) - - - - -
K616-41 経皮的シャント拡張術・血栓除去術(初回) - - - - -
K5612ロ ステントグラフト内挿術(腹部大動脈) - - - - -
当院の血管外科では、下肢静脈瘤に対する手術を毎年多数施行しています。また透析シャント関係の症例も多く、多岐にわたって多くの実績を残しています。

小児外科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 33 0.97 1.03 0.00% 4.15
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 17 1.12 3.00 0.00% 10.29
K836 停留精巣固定術 - - - - -
K6333 臍ヘルニア手術 - - - - -
K8282 包茎手術(環状切除術) - - - - -
当科では小児外科専門医が治療・手術を行います。小児外科が担当する疾患は多数あり、当科では小児泌尿生殖器疾患も担当しています。

泌尿器科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他) 33 3.91 10.03 3.03% 79.42
K8412 経尿道的前立腺手術(その他) 15 2.67 6.27 0.00% 77.86
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 12 2.50 7.67 25.00% 77.00
K802-21 膀胱脱手術(メッシュ使用) - - - - -
K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術 - - - - -
当院の泌尿器科では開腹手術に比べ低侵襲な経尿道的手術が上位を占めており、術後の早期離床・早期退院が可能です。
また婦人科医師との連携により膀胱脱手術の症例が多くなりました。

循環器内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6121イ 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 117 3.41 3.44 0.85% 70.98
K5951 経皮的カテーテル心筋焼灼術(心房中隔穿刺、心外膜アプローチ) 99 1.73 3.00 0.00% 66.27
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞) 67 0.12 10.96 4.48% 71.75
K5481 経皮的冠動脈形成術(高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテル) 34 5.09 5.88 0.00% 72.82
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 33 1.58 6.73 3.03% 78.58
当院の循環器内科ではカテーテル室2室、24時間365日緊急カテーテル実施可能という強みを生かし、埼玉県内で有数の症例数を誇っています。
アブレーション手術(経皮的カテーテル心筋焼灼術)も年々増加傾向にあり、令和2年度では99件実施しています。

腎臓内科

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Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6121イ 末梢動静脈瘻造設術(内シャント造設術)(単純) 12 9.75 12.58 0.00% 69.92
K654 内視鏡的消化管止血術 - - - - -
K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術 - - - - -
K0461 骨折観血的手術(大腿) - - - - -
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -
当科では人工透析導入を目的としたシャント設置やシャントトラブルによる拡張術施行が多くを占めています。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一
異なる
180010 敗血症 同一 - -
異なる 10 0.23%
180035 その他の真菌感染症 同一
異なる
180040 手術・処置等の合併症 同一 16 0.37%
異なる - -
医療の質向上を図る為、臨床上ゼロとはなりませんが、少しでも改善すべきものとして定義される感染症および合併症の症例数及び発生率を示しています。合併症発生を防ぐ為、あらゆる職種が協力し改善に取り組んでいます。