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リハビリテーション科紹介

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション
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回復期リハビリテーション病棟とは

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患または整形疾患などによる病気や怪我のために急性期病棟で治療を受けた後、社会復帰のために医学的・社会的なサポートが必要な患者さんが入院される病棟です。医師・看護師・リハビリ・医療ソーシャルワーカー・管理栄養士など多くの専門職種がチームを組み、集中的にリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で社会に復帰していただくことを目的としています。 当院は、55床の病床数を有し、今まで多くの患者さんにリハビリテーション医療を提供してきました。また、脳血管地域連携パス、大腿骨頸部骨折地域連携パスにも参加し、地域の急性期病院とも連携してリハビリテーション医療を進めています。

当院の 回復期リハビリテーション病棟 について

回復期リハビリテーション病棟とは

経験豊富な各専門職スタッフが、患者さんの入院生活・リハビリテーションを支え、早期回復や早期自宅退院に繋げます

2013年に新設された専用フロアでは、在宅生活に近い環境を想定した実用的なリハビリテーションが行えます。全55床、様々な疾患の患者さんが共にリハビリテーションを行っています。

患者さんそれぞれの生活に寄り添った対応をすることで、QOL(生活の質)を向上させられるようなリハビリテーションを行っていきます。

患者さん一人一人の身体の状況や家庭環境等を検討し、多職種で密に連携を取ることで、スムーズに退院先の決定や調整を行います。

スタッフ構成

回復期リハビリテーション病棟専従医 富田 庸介

回復期リハビリテーション病棟とは

入院環境と設備

  • リハガーデン(リハビリテーション室外)

    リハビリテーション室の他、病棟にもリハビリスペースが完備されており、病棟でリハビリを行うこともできます。

  • 機能訓練スペース(新棟2階・回復期病棟)

    病棟には患者さんの利用に適した広い食堂があり、リハビリの合間の憩いの場にもなっています。

  • 機能訓練スペース(新棟2階・回復期病棟)

    身体の右側が不自由な方、左側が不自由な方のどちらでも安全かつ安楽に動作が行っていただけるように環境が整ったトイレが設置されています。

  • リハガーデン(リハビリテーション室外)

    介護浴室に加え、身体の右側が不自由な方・左側が不自由な方のどちらでも安全かつ安楽に動作が行っていただけるように家庭用の一般浴室も完備されています。

  • 機能訓練スペース(新棟2階・回復期病棟)

    病棟にはドラム式自動洗濯乾燥機が設置されており、ご自身で洗濯を行っていただくことも可能です。

入院のご案内

入院の流れ

入院の流れ

1日の流れ

リハビリテーション

在宅生活を目指すために、身体機能を改善し、日常生活の諸活動に搬化させる必要があります。 そのためにリハビリ室だけでなく、病棟での実際場面で、患者さんの能力や行動および患者さんを取り巻く環境を評価し、治療介入していきます。

  • ≪歩行訓練≫

    リハガーデン(リハビリテーション室外)

    退院後に向けて必要となる歩行動作をできるだけ近い環境で訓練します。

    リハガーデン(リハビリテーション室外)
  • ≪日常生活動作練習≫

    機能訓練スペース(新棟2階・回復期病棟)

    自宅生活に近い形で練習を行い、動作の獲得を目指します。

    機能訓練スペース(新棟2階・回復期病棟)
  • ≪応用動作練習≫

    自宅での役割に応じて、家事動作等の応用動作についても練習をし、安全な動作の再獲得を図ります。

    機能訓練スペース(新棟2階・回復期病棟)

レクリエーション

回復期病棟では、リハビリテーションの一環として、週1回に一時間程度、レクリエーションを行っています。作業療法士が専門的な視点でレク活動(体操・制作活動・ゲーム等)を行うため、患者さんと楽しみながら身体機能や精神機能に対するリハビリを提供することができます。
レクリエーションという言葉の主旨は“心を元気にすること”です。病棟生活において「日中の離床を促し、生活リズムを改善する」、「集団の中で社会性と交流を深め、楽しさを経験する」といった目的もあります。

  • レクリエーション②

自主トレーニング

一日の中でリハビリ以外の時間も有効に活用していただけるように、患者さんの身体能力に合わせて、自主トレーニングの指導も行っています。

  • 自主トレーニング①

    エルゴメーター

  • 自主トレーニング②

    上肢動作練習で使用する物品

  • 自主トレーニング③

    アクトカード

多職種カンファレンス

≪病棟カンファレンス≫
患者さんの病棟ADLの検討などを毎日行っています。
≪個別カンファレンス≫
週に1回、多職種でカンファレンスを行い、患者さんの現状を報告したり方向性などを検討したりします。
≪家族面談≫
定期的に、リハビリスタッフと医療ソーシャルワーカーがご家族様に対してリハビリの現状や今後の方向性についてお話しさせて頂く機会を設けています。

家屋調査

リハビリのスタッフが患者さんのご自宅に訪問し、退院後、安全に在宅生活を送っていただけるように手すりの設置や段差の解消などを検討します。

家屋調査

自動車運転再獲得に関する取り組み

当院で平成28年3月に患者さんの運転再獲得に向け、ドライブシミュレーターを導入しました。 ドライブシミュレーターを使用することで、ハンドル操作やアクセル・ブレーキ操作などの実際の運転に必要な身体機能動作の評価だけでなく、集中力や注意の分配などの認知・精神機能面の評価も可能となりました。発進・停止、合図、安全確認、速度などの走行データや反応動作速度などの運転特性もデータチャートで分かりやすく解説できます。
練習コースから上級者コースまで、難易度に応じたバリエーション豊かで多様な走行場面設定が搭載されているため、様々な状況での練習が可能です。

  • 自動車運転再獲得に関する取り組み①

退院後の自動車運転に向けての流れ

1日の流れ

回復期リハビリテーション実績

【疾患割合】令和7年

【疾患割合】平成29年度(2017.4~2018.3)

【年齢階級別疾患数】令和7年

【年齢階級別疾患数】平成29年度(2017.4~2018.3)

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