Interview
スタッフインタビュー
社会福祉士(支援相談員) T.Y.(3年目)
スタッフインタビュー
社会福祉士(支援相談員) T.Y.(3年目)
子どもの頃、阪神大震災があり親族が被災したことがきっかけで「福祉」に関心を持つようになりました。また、祖父母にかわいがってもらっていたおじいちゃんおばあちゃん子でしたので、高齢者やそのご家族を支える仕事に就きたいとも思いました。たくさんの支援職・資格を調べた中で、社会福祉士が一番自分にしっくりくる支援職だと思い、資格取得を目指しました。
当施設を利用している最中や退所の際、対象者の方から「こちらでお世話になってよかった」というお声を聞けた時です。その思い・言葉の前には、ご本人やご家族さま、関係者の方が何かしらの問題を抱えている状態だったということになりますが、その問題解決に向けて、支援相談員として、施設内の多職種や施設外の関係者との連絡・調整を行います。簡単にいかないこともあり、自分の力不足を感じることも多々ありますが、心からのこの言葉をいただけることを目指して、日々奮闘しています。
私は何度目かの転職でこちらに勤めています。一時、介護・福祉の現場から離れていたので、再就職に不安もありましたが、快く迎え入れていただきました。新卒・既卒の方、再就職の方、福祉職に初めて就く方、それぞれの立場で不安はあるかと思いますが、まずは実際に当施設を見に来ていただければと思います!