イムス佐原リハビリテーション病院

問い合わせ時間
平日8:30~17:30
土曜8:30~12:30

0478-55-1113

〒287-0001千葉県香取市佐原ロ2121-1

リハビリテーション科

リハビリテーション科紹介

イムス佐原リハビリテーション病院は地域唯一の回復期病院です。

活気に溢れ、コミュニケーションの取れた職場環境が自慢であり魅力です。新人の方をフォローしながら成長できる環境を用意します。
医師を中心に多職種のスタッフが連携をとり、患者さまに合ったリハビリテーションを提供しています。
開放的な空間、約580㎡もの広さを誇るリハビリテーション室。患者様と1対1で、リハビリテーションを行います。

是非、一緒に地域医療の中心として『地域社会への貢献』をしていきましょう。
理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)すべて募集しています。

採用試験や相談会のスケジュールは IMSグループのホームページにてご確認ください。

IMSグループサイト

リハビリテーション科紹介リハビリテーション科紹介

リハビリテーション科スタッフ数(令和4年4月現在)

理学療法士(PT) 95名(うち非常勤1名)
作業療法士(OT) 31名
言語聴覚士(ST) 17名
医療事務 2名

スタッフインタビュー

理学療法士 主任

2008年 入職

Q1 現在の担当業務について

トイレや食事、歩行など、患者様の日常生活動作の獲得を目指して治療していくのが、理学療法士の仕事です。治療はまず「今なぜその動作ができないのか」を考え、その根本にある病気やケガの本質を知るところから始まります。例えばケガにより関節の動きが悪い場合、何が原因で関節が動かないのかを考え、医師と話し合いながら治療にあたります。関節が動くようになっても、筋肉がないとしっかり動かないので、今度は筋トレで筋肉を付けていく、また体力が落ちている方には持久力を付けていただくなど、リハビリを通じ体力の向上を促していきます。難しい治療でも、他職種と連携を取ってみんなで目標に達した時、特にやりがいを感じますね。

Q2 認定資格・3学会合同呼吸療法認定しについて

9年ほど前に、「3学会合同呼吸療法認定士」の資格を取得しました。この資格は「呼吸療法」、つまり呼吸器疾患の治療についての認定講習を受け、認定試験に合格した人に与えられるもので、この資格を取得した理学療法士、医師、看護師、臨床工学士などが、それぞれの立場から呼吸療法、呼吸管理に携わっています。理学療法士の立場からは、リハビリによる療法を行うことになりますが、例えば「呼吸が苦しい」場合、肺そのものの機能だけでなく、肺を覆う肋骨の関節や周辺の筋肉の影響を調べ、肺がしっかり膨らんで空気を取り込めるよう、関節や筋力の面からサポートを行います。

※3学会合同呼吸療法認定士:「特定非営利活動法人日本胸部外科学会」「一般社団法人日本呼吸器学会」「公益社団法人日本麻酔科学会」が合同で創設した、呼吸療法、呼吸管理に関する認定資格。

Q3 資格取得・スキルアップのための職場からのサポート

私が呼吸療法認定士の資格を取得した時には、まだそういった制度がなかったのですが、現在はリハビリ科内での伝達講習会の実施を条件として出張扱いとなり、資格取得のための講習会などへの参加費、宿泊費などの助成をうけられます。グループも当院も、個人のスキルアップに関して教育体制が非常にしっかりしていて、入職2、3年目向けの教育システムも整っています。上司も専門知識が豊富で、自分がやりたいことを追求しやすい職場だと思います。

Q4 今後の目標

この病院の一員としては、スタッフ各々が良いところを出し合って、チームで頑張っていきたいと思っています。個人的には、自身の出産を通して、出産への理学療法の必要性を感じ、出産と理学療法というテーマにも興味を持っています。より一層臨床経験を積んで、将来的には、理学療法士を目指す人たちをサポートしていけたらと思っています。

入職をお考えの皆さまへ

臨床家としての緊張感はもちろん感じますが、職員同士の距離が近くて仲が良く、上司にも相談しやすい職場なので、若いスタッフも一人で悩むことは少ないと思います。何よりも大事なのは“好奇心”だと思うので、「自分がやりたいことを持っている人」に、入っていただきたいですね。肩に力を入れず入ってきていただけたらと思います。

理学療法士

2018年 入職

Q1 現在の担当業務

私は現在回復期病棟に所属しています。脳卒中片麻痺や大腿骨頸部骨折によりADLが低下した患者様に対して集中的なリハビリを行い、ADLの改善、そして社会生活の復帰に繋げられるよう取り組んでいます。機能的な改善が難しい患者様もいらっしゃいますが、リハビリ専門職だけでなく看護師、社会福祉士などの多職種と連携し、カンファレンスを通して退院後の患者様の生活をじっくり考えてアプローチできるので、回復期病棟にやりがいを感じています。

Q2 イムス佐原リハビリテーション病院に入職した理由

私がイムス佐原リハビリテーション病院に入職した理由の一つは、安心して臨床経験を積むことが出来る環境が整っている事です。担当患者様の治療方針で迷った時は、同じチームのメンバーで問題点を共有して解決策を考えることができます。また、脳卒中支援チーム、装具チーム、シーティング(車椅子調整等)チーム等による専門性の高い臨床サポートを受けられる点がとても心強く感じています。

Q3 普段取り組んでいる自己研鑽や研修について

現在リハビリを行っている疾患の種類として、脳血管疾患、運動器疾患、廃用症候群などがメインであるため、それらと関連している院内や部外での勉強会に自己研鑽として参加しています。その他にも、職場の専門性が高い先輩から学んだり、IMSグループ内の研修へも参加できる環境が整っているため、広い視野で多くのことを学べる環境であると思います。

Q4 今後の目標

今後は、日本理学療法士協会が定める登録理学療法士、認定理学療法士の取得を目指し、知識・技術の更なるスキルアップをして、患者様に最適なリハビリが提供できるように努力していきたいと考えています。

入職をお考えの皆さまへ

130名を超えるリハビリスタッフは若手が多く、活気に溢れています。仲間と協力し合い、時には切磋琢磨しながらお互いを高め合っていける環境であることも、当院の大きな魅力だと思っています。しっかりと臨床経験を積みたい方、イムス佐原リハビリテーション病院への入職をおすすめします!

作業療法士

2017年 入職

Q1 現在の担当業務

運転支援班やシーティング班として活動しています。運転支援班の活動は、病気の後遺症が車の運転に影響を及ぼさないか評価して必要な支援を行うことです。地域柄、車を必要としている患者様が多いため、OTとして運転支援はとても大切な業務です。シーティング班は患者様の身体構造に適した車椅子の設定をします。患者様の中には「車椅子に座るとずり落ちてしまう」「背中が痛い」等の理由により車椅子に座る事が難しい方もいらっしゃいます。そのような方々を対象にシーティングを行い、車椅子での有意義な時間を過ごせるように支援しています。

Q2 イムス佐原リハビリテーション病院に入職した理由

私が当院に入職をした理由の一つは、地域柄に密着した作業療法を実施できる事に魅力を感じた事です。農家、漁師、自営業など様々なお仕事をしている患者様がいらっしゃり、個別性を持ったリハビリが出来ることを実感しています。業務後は、バドミントン部や吹奏楽部などの部活動に参加しており、心身のリフレッシュや自分の好きな事を続けられる環境です。(吹奏楽部は、私が入職して3年目で立ち上げた部活動です!!)

Q3 普段取り組んでいる自己研鑽や研修について

回復期病院は、脳血管障害や大腿骨頸部骨折以外にも心疾患・呼吸器疾患などの内部障害による廃用症候群の患者様が入院されます。その為、疾患の知識を幅広く学ぶことができます。また、作業療法は、疾患だけでなく患者様の作業活動に目を向ける必要があります。患者様の行いたい作業を獲得する為に、「人間作業モデル」など作業療法独自の学習をすることもあります。

入職をお考えの皆さまへ

入職時には新人教育プログラムが密に組まれており、新人セラピストが独り立ちできるように先輩方が手厚く指導してくれます。臨床の現場に出た際にも、チーム体制で連携を取りながら患者様にアプローチしていきます。業務で困ったときや悩んだときは、いつでも仲間や先輩に相談できる環境があります。ぜひイムス佐原リハビリテーション病院で一緒に働きましょう!

言語療法士

2017年 入職

Q1 現在の担当業務

失語症や構音障害をはじめとしたコミュニケーション障害のある患者様のリハビリを担当しています。病気により自身の思いを伝えることが難しかったり、もどかしい気持ちを抱えていらっしゃる方もおり、中~長期的な関わりの中で少しでも思いを伝えることができるようリハビリを展開していきます。また、摂食嚥下障害を有する方のリハビリも担当しています。「食べること」は人生における楽しみのひとつであるため、食べたいものが安全に食べられるよう他職種とも連携をとりながらリハビリを実施しています。

Q2 イムス佐原リハビリテーション病院に入職した理由

元々、地元の地域医療に貢献したいという思いがありました。また、はじめは臨床経験をしっかり積みたいと考え、千葉県北東部最大の回復期病院であり、教育体制も整っていた当院に就職を決めました。病院を見学した際に感じた、明るく和やかな先輩スタッフの姿や職場環境にも魅力を感じました。

Q3 普段取り組んでいる自己研鑽や研修について

常に新しい知識を身に着けられるよう、研修会には積極的に参加しています。IMSグループではグループ独自の研修会やリハビリ学会も開催されています。グループ内研修会は参加費をIMSグループが負担してくれて、第一線で活躍する先生方を講師に招いて行われるため、とても恵まれた環境であると思います。また、当院のST内においては月に一度集まって勉強会を行っており、新たな知識の共有や、基礎を再確認する良い機会となっています。

入職をお考えの皆さまへ

STは現在、当地域で最多の17名が在籍しています。経験豊かな先輩から新入職の後輩まで、様々な経験年数のセラピストがおり、しっかりと指導や教育が受けられる環境が整っています。職業柄、女性が多い職場ですが、当院では「家庭と仕事の両立」をテーマの一つとしており、「困ったときはお互いさま」の精神でお互い助け合う安心して働ける職場です。就職をお考えの方、是非一度見学にお越しください!お待ちしています!

教育体制

チーム制

細やかな指導が可能な6〜7人のチームをとっています。
連帯感や協調性を自然に身につけ、
患者様により的確な支援を行える体制を整えています

チーム制

行動指標設定

経験年数に応じて、それぞれ目標となる行動指標を設定しています

行動指標設定

新人教育の目標

  • 当病院スタッフとして根づき、自覚と責任を持って行動できる
  • 自分と同じように患者さまを大切にできる
  • 社会人としての常識・マナーを身につける
  • いろいろなことに興味を持ち意欲的に成長できる
  • 自分の立場を理解し協調性をもってチームワークがとれる
  • 病院経営の仕組みを知り、経営に参加する意識をもてる

プリセプター制度

一人前のセラピストを育てる事は勿論ですが、先ずは「人」を育てることが最重要であると考えて新人スタッフへの教育をしています。
プリセプター制度を用いて一人一人へ親身な指導や教育をして行く中で、プリセプター(指導者)を中心とした『チームで新人を育てる事』を実践しています。
「社会人として・医療人として・セラピストとしての自覚と責任を獲得する」という目的へ向けた、より具体的で実践的な教育目標内容は普遍的なものであり、必ず患者様及び御家族様のメリットに繋がるものと確信しています。
実感を伴った日々の成長を得て頂きたいと考えて取り組んでいます。

出身校一覧

千葉県

  • 千葉県医療技術大学校
  • 八千代リハビリテーション学院
  • 藤リハビリテーション学院
  • 千葉・柏リハビリテーション学院
  • 帝京平成大学
  • 国際医療福祉専門学校
  • 千葉県立保健医療大学
  • 千葉医療福祉専門学校

関東圏

  • 国際医療福祉大学
  • 東京衛生学園専門学校
  • 東京医薬専門学校
  • 江戸川医療専門学校
  • 西武学園医学技術専門学校
  • 葵メディカルアカデミー
  • 早稲田医療技術専門学校
  • 東京福祉専門学校
  • 横浜リハビリテーション専門学校
  • 茨城県立医療大学
  • 茅ヶ崎リハビリテーション専門学校
  • 北里大学
  • つくば国際大学
  • 群馬パース大学
  • 埼玉県立大学
  • 東京医療学院大学

その他県外

  • 徳島医療福祉専門学校
  • 愛知医療学院
  • 新潟保健医療専門学校
  • 藤田保健衛生大学
  • 仙台医療技術専門学校
  • 九州リハビリテーション大学
  • 中部リハビリテーション専門学校
  • 新潟医療福祉大学
  • 県立広島大学
  • 東北文化学園大学
  • 新潟リハビリテーション大学
  • 福岡和白リハビリテーション学院
  • 山梨健康科学大学
  • 仙台医健専門学校
  • 琉球リハビリテーション学院
  • 仙台青葉短期大学
  • 鹿児島医療技術専門学校
  • 北海道文教大学
  • 青森県立保健大学
  • 東北福祉大学
  • 福岡医健・スポーツ専門学校

採用情報

リハビリテーション科の採用情報は下記からご確認ください。

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TEL:0478-55-1113(代表)
担当:総務課 採用担当者

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