看護スタッフメッセージ

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看護部スタッフからのメッセージ

チームで退院を支援します。

退院支援看護師 加藤路代 看護課長

急性期治療を終えた患者さんの「生活の場」につなぐ中核として、安心して退院・転院ができるよう取り組みを行っています。病気により予期せぬ生活や人生の再構築を迫られた状態にある患者さんに寄り添い、最大限の回復を目指し、医師・看護師・ソーシャルワーカー・薬剤師・管理栄養士・リハビリテーションのセラピスト等の専門職がチームで関わり退院を支援しています。
例えば経口摂取が困難で点滴栄養が必要となった方や、痰の吸引が必要な方が退院できる状態に回復されたときに、在宅で必要な医療や看護が利用できるよう地域のケアマネジャーや訪問看護師などの在宅支援者と連携して、退院の準備を整えます。

周囲のサポートに助けられています。

山岡初美 看護係長

入職してすぐに赤ちゃんだった我が子が熱を出し、休みをもらいました。職場にも子供にも申し訳ない気持ちでいた私に、かつてのママナースが温かい声をかけてくれ、「なんて寛大な職場なんだろう。」と思ったのを今でも覚えています。その後も体調不良はもちろん、授業参観などの学校行事にも配慮してもらい、子供の成長を見ながら仕事に励むことができました。
そんな子供も大きくなり、管理職として今度は自分がママナースを支える番!と思っていた矢先、2人目を授かり1年間の育児休暇を経て復職しました。以前と同じように周りに助けられながら忙しくも充実した毎日を送っています。

病院職員の4割が男性スタッフ!!

森貴志 看護師

女性のイメージが強い看護職ですが、実際働いてみると看護師以外でも4割の男性職員が働いていますし、さほど抵抗なく働けました。
また、女性のスタッフも分け隔てなく接してくれ、ママさんナースも多いので家族のように見守ってくれています。
新卒入職から現在に至るまで自分の目標達成に向けて先輩の背中を見て、日々学んでいます。

ママになっても、転勤しても夢を追いかけています。

志賀由妃 介護副主任

3歳と7歳の男の子の子育てをしながらフルタイムで
働いています。
元々私は東京のIMSグループに勤務していました。
1年前主人が仕事の都合で札幌に転勤になり、私もグループ内転勤をお願いしたところ快く受け入れてくださりました。幸い院内保育所もあったので、不自由なく仕事を続けられています。
「子育てと仕事の両立は大変」って思われている方多いですよね。今在籍している病棟は8割がママさんで子育てしながら働くことに理解のある職場環境です。
基本的に定時で上がれるし、それぞれのライフスタイルに合せた勤務調整をしていただけるので、母になってからでも夢を追いかける事ができる。
働く事を「生きがい」に感じる事が出来ています。

内科リハビリに関する緊急受診はこちら!011-681-2105
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