理学療法部門

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理学療法 集合写真

(計52名 男性28名 女性24名)

地域の方々から必要とされ、選ばれる理学療法士になるために
1人1人に寄り添い、粘り強い理学療法を提供します!!

理学療法部門の基本方針

  1. クライアントの予後予測と退院後の生活に合わせた基本動作・移動手段の早期獲得を促すことができる
  2. クライアント1人1人に合わせた退院支援を提案できる
  3. クライアントの多種多様な希望に応えられるサービスが提供できるように理学療法士としての専門性を
    高めることができる

当院理学療法士の役割

私たち理学療法士は、幅広い疾患や障害による生活の課題を抱えた患者様に対して、実際の生活に合わせた、座る・立つなどの「基本的な動作」と歩行や車いす駆動による「移動手段」を早期獲得できるように
支援をさせていただきます。

2019年度の成果(2019年4月1日~12月31日)

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7割以上の方が歩いて退院

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脳血管疾患者
7割以上の方が見守りもしくは自立レベルで退院

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下肢・体幹等の骨折者
8割程度の方が見守り・自立レベルで退院

リハビリ機器の紹介

ウェルウォーク WW-1000

ウェルウォーク

ウェルウォーク

上:ロボット脚使用による歩行練習
下:体重免荷による歩行練習(BWSTT)

詳しくはこちら

NESSL300™

NESSL300™

NESSL300™

NESSL300™は歩行を改善し、筋肉の再教育(運動性の回復)の促進や廃用性筋委縮の防止または抑制、関節可動域の維持、拡大そして局部血流量の増加を目指します。

短下肢装具・長下肢装具を用いた運動療法

装具

装具

リカンベントバイク

リカンベントバイクリカンベントバイク

サドルをまたがずに座り、足こぎができる機器
1台

てらすエルゴⅡ

てらすエルゴⅡてらすエルゴⅡ

ベッド上または椅子上で足こぎができる機器
5台

エルゴメーター

通常タイプ 7台

In Body 720

In Body 720In Body 720

体の成分である体水分量や筋肉量、脂肪量などを測定する高精度体成分分析装置
健康に不安のある方、ロコモティブシンドローム、低栄養、肥満、むくみのある方などは特におすすめ

卒後教育体制

理学療法部門では、地域の方々からのさまざまなニーズに応えることができる理学療法士を
育成するために、教育体制の構築とその実践をブラッシュアップしながら試みています。

教育チーム

同じ病棟や地域リハのスタッフ同士で教育チームを編成し、OJT(On-the-Job Training、オン・ザ・ジョブ・トレーニング)を実践しています。

  • 回復期病棟 各3チーム
  • 障がい者病棟チーム
  • 地域リハビリ(通所・訪問)チーム    合計5チーム

理学療法部門研修会

理学療法部門の研修会は月1~2回開催し、症例検討会(年1回発表)やスタッフ全員がリハビリ機器(ウェルウォーク・FESなど)研修を受けて誰でも活用できるようにしています。

資格取得者

  • 新人教育プログラムの修了者 (36名)
  • 認定理学療法士 (7名)
    ・脳卒中(2 名)
    ・運動器(1名)
    ・発達(小児)(1名)
    ・地域理学療法(2名)
    ・介護予防(1名)
  • 3学会合同呼吸療法認定士(2名)
  • がんのリハビリテーション研修会修了者(3名)
  • 認知神経リハビリテーション士(1名)
  • 福祉用具プランナー (2名)
  • 転倒予防指導士 (1名)
  • 介護支援専門員 (1名)

(2020年7月1日時点)

卒前教育体制(臨床実習生の受け入れ)

当院では、次世代の理学療法士育成に加えて、スタッフの教育に対する意識向上を目的に、
積極的に臨床実習生を受け入れるように取り組んでいます。
(長期実習生 2017年度 15名 2018年度 12名 2019年度 16名)

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