理学療法部門

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理学療法とは

理学療法とは、「身体的治療の技術および科学であり、運動療法、教育指導、温熱、光線、水、
マッサージ、及び電気などを治療手段とする。治療目的の中に痛みの緩和、循環の増加、
障害の予防と改善、力、可動性及び協調性の最大回復がある。
理学療法とは、「神経支配と筋力の障害程度を決定するための電気的・徒手的テスト、機能的能力を決定するためのテスト、関節可動域の測定、肺活量の測定を医師の診断補助とし、また経過を記録する目的として行うことを含む。」
『WCPT(世界理学療法士連盟)の日本語訳定義を引用』

理学療法士に求められる使命・役割

  1. 治療
  2. 評価
  3. 教育指導
  4. 予防医学
  5. 臨床研究
理学療法 集合写真

(計37名 男性22名 女性15名)

当院の理学療法士の役割

理学療法士は動作の専門家です。
寝返る・起きる・立つ・歩くなどの日常生活を行う上で
基本となる動作の維持・改善を行います。

理学療法

当院の理学療法士は「地域から必要とされる理学療法」が提供できることを方針とし、「選ばれる理学療法士」になれるよう努力していきます。そのために幅広い病気・障害をもった患者様の数多くのご要望に応えられるよう、個人が成長できるシステムの構築と実践を目指しています。

理学療法 理学療法

当院は「地域に根ざした病院」を目標としております。 取り組みの一つとし、地域の施設や地域住民の皆様への実技指導・講演活動を行っております。

当院では、年間を通して、多くの学生を受け入れ、次の世代の育成にも力をそそいでいます。(H29年度15名)

理学療法

当院は「地域に根ざした病院」を目標としております。
取り組みの一つとし、地域の施設や地域住民の皆様への実技指導・講演活動を行っております

理学療法 理学療法

教育システム

当院の理学療法部門では、教育ユニットは同じ病棟内で編成しています。専門性の向上・チーム医療連携の向上・情報共有のしやすさなどを活かした質の高い医療が提供できることを目的としています。
理学療法部門の勉強会は定期的に開催し、症例検討や実技練習を行なっています。外部講師を招き患者様を通した臨床教育、講義による勉強会を行なって頂いております。
また道内外の学会発表も年間を通して実施しております。

「ひとは心と意志に賦活されて両手を使うとき、それによって自身を健康にすることができる」

資格取得者

  • 新人教育プログラムの修了者 (20名)
  • 認定理学療法士(脳卒中)(1名)
  • 認知神経リハビリテーション士(1名)
  • 3学会合同呼吸療法認定士(2名)
  • がんのリハビリテーション研修会修了者(3名)
  • 福祉用具プランナー (2名)
  • ケアマネジャー (1名)

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