先輩の声

トップページ > サービス > 先輩の声 > 看護主任 臨床実習指導者 長岡 恵美

看護主任 臨床実習指導者 長岡 恵美

臨床実習指導者とは、どのようなものですか?また、業務内容について教えてください。

長岡:

当院は、看護大学や看護学校を中心に、学生の実習先として、3~4校と提携を結んでいます。臨床実習指導者は、実習に来た学生のサポートをしています。研修を受け、認定書をもらうことで、臨床実習指導者として働くことができます。学生の学習面におけるサポートはもちろん、各自が持っている目標を達成するためにアドバイスをすることも大切な業務の一つです。

当院は、実習先として提携を結んでから、今年で4年目になります。私自身、臨床実習指導者になってから2年目。この制度を始めてから年数が浅いということもあり、病棟で勤務しているスタッフも戸惑うことが多々あります。そういった場合に、私たちが学生だけでなく、当院のスタッフもサポートすることで、学生にとって学びやすく、スタッフにとって働きやすい環境づくりを行なっています。

臨床実習指導者として働くうえで、印象に残ったエピソードを教えてください。

長岡:

学生の多くは緊張していますし、お年寄りと触れ合う機会も少なく、患者さまとコミュニケーションを取る際に、戸惑う姿をよく見かけます。
しかし、学生が、私たちが見逃してしまいそうなことを見つけて、教えてくれたことが何度もありました。私たちも、学生たちと一緒に働くことで、初心を思い出すことができ、勉強にもなります。良い刺激を与え合いながら、お互いのスキルアップになればと思います。

最後に、HPを見ている方へメッセージをお願いします。

当院は、大自然を感じながら、患者さまはもちろん、スタッフものびのびと働ける環境があります。保育所の併設や子育てに理解のあるスタッフが多いので、お子さんがいらっしゃる看護師の方も安心して働くことができます。アクセスがよく、送迎バスもありますので、車をお持ちでない方も安心してくださいね。看護学生の方も、ぜひ一度見学に来てください!

インタビュー一覧へ戻る

内科リハビリに関する緊急受診はこちら!011-681-2105
ページトップへ戻る