IMSグループ医療法人社団明芳会 イムス東京葛飾総合病院

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採用情報

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

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リハビリテーション科の理念

(グループおよび病院理念をリハ科として達成するために)
安全と成果の追求。

私達の追求する安全と成果とは?

(私達にとっての安全とは?)
・安全を背かす可能性を低減すること。
・根拠に基づき想定されるリスクに応じた介入や対策ができること。
・多職種で情報共有し、協働して対応・対策をとれること
・インシデントやアクシデント発生時に、適切に対応できること。
・再発防止対策を立て実践できること。

(私達にとっての成果とは?)
・患者様やご家族、地域に寄り添い、安心と満足に繋げること。
・適切な早期介入により二次障害を予防し、早期回復に繋げること。
・専門性を発揮し、生活とQOL向上に繋げること。
・患者様やご家族が、身体や生活を自己管理できる状態に繋げること。
・客観的に示すように努めるもの。

基本方針(基本姿勢)

(1) 最高の仕事をするために、十分な睡眠や休息をとり健康管理をする姿勢
(2) 幅広い視点で、安全を追求する姿勢。
(3) 患者さまやご家族の話を傾聴し、介入方法や多職種連携で成果を追求する姿勢。
(4) プロフェッショナルとして、自身の知識・技術向上に責任を持つ姿勢。
(5) 組織人として、業務改善の視点を持ち業務成果を追求する姿勢。
(6) 自分の仕事を客観的に示す姿勢

当院の特徴

病院の特徴である救急医療、緊急手術、地域医療に貢献できるリハビリテーション科を構築中です。

急性期病院としての役割

「安全な早期介入」と「早期方向性決定」ができる体制を目指しています。
心臓外科、脳外科では毎日、医師や看護師、MSWとラウンドカンファを行っており、リハビリの状況を報告しつつ、方向性も随時検討できるようにしています。
整形外科では、カンファレンスは回復期病院の方も参加しており、外科ではがん患者様への包括的なアプローチが実践できるよう入院前からの情報収集する取り組みを進めています。
また、心臓リハビリテーションでは一般的なプロトコールよりも早いペースで進めており、脳外科でもゲイトイノベーションなどの装具やIVES(随意運動介助型電気刺激装置)などを用いて機能-能力の早期回復に努めています。

地域医療としての役割

葛飾区の事業として地域包括支援センターと連携して、身体計測と運動指導を実施しています。年間の件数は多くないですが、計測回数を増やすことで退院後の患者様のフォローや入院前から顔の見える関係作りに繋がるような取り組みにしたいと考えています。

在籍

人数:41名(男性18名・女性23名)
PT:34名、OT:3名 、ST:4名
経験年数 1-3年目:17名、4-9年目:17名、10年目以上:7名

在籍

業務内容

PTは病棟担当性を基本としていますが、必要性に応じてその他の病棟も担当しています。
OTとSTは病棟担当性は取っておらずリスクに応じた割振りがされています。
業務としては、患者さまへのリハビリテーションの提供、カンファレンスや回診、家屋評価や退院支援、委員会(NST委員会など)などを行っています。患者さまがより安全に、より早く目標に到達するために、多職種で小まめに情報交換しより適切なリハビリテーションを提供できる体制を目指しています。

業務取扱件数

(1)疾患割合

疾患割合

(2)一日の担当患者様数
7名~10名前後

専門認定者数

(1)呼吸認定療法士 7名
(2)心臓リハビリテーション指導士 1名
(3)認知症ケア専門士 1名
(4)AMPS認定評価者 1名

勤務時間の詳細

(1)基本業務時間 8:30-17:30
(2)回診等の役割がある職員 8:00-17:00

教育制度(新卒・中途別)

教育シートを用いて「病態理解」「実際の患者対応」を確認しながら進めていきます。
・情報収集シート:
病態理解を確認するためのシートです。情報収集して病態解釈をまとめ、想定されるリスクを抽出してもらいます。先輩が内容を確認し必要なフィードバックをします。
・臨床能力評価シート:
実際の患者対応を確認するためのシートです。同行した先輩職員がチェック表を基に評価して、不足点などがあれば具体的にフィードバックします。

(1)新卒者の場合
プリセプター制度を導入しております。患者さまへの介入は、「見学→職員が帯同した中での介入→単独での介入」の順に進んでいきます。担当する疾患が変わる度に上記の流れを取り、安全性を確認しながら少しずつ担当できる疾患を増やしていきます。

(2)中途者の場合
前職での業務を活かした班への配属を基本とし、見学→同行で当院での業務を確認した上で業務量や役割の拡大を進めていきます。前職で経験されていない疾患については、新卒同様に時間をかけながら教育していきます。

Q&A

どのような勉強会をやっていますか?

新人勉強会、全体勉強会、班ごとの勉強会に分けて実施しています。
新人勉強会:基礎知識を高めるが目的(基礎知識)。
全体勉強会:安全面を強化することが目的(感染対策や医療安全対策の勉強会をリハ科として実践。)
班ごとの勉強会:より良いリハビリテーションに繋げることが目的。 (事例振り返り)
リーダー対象勉強会:リーダー育成を目的。

病棟担当の希望は出せますか?

基本的に希望を確認します。ただ、個人の希望に合わせる事が難しい事もあり、業務上の事情や職員の成長を考慮して決めています。一方で、どこの病棟担当になっても、担当してみて良かったと思える業務やリハビリテーションを目指しています。

スタッフインタビュー

●OT 1年目(7階病棟担当)

現在は、7階病棟で整形外科の患者さまを担当しています。毎朝のミーティングに加えて普段からコミュニケーションが多い班です。そのため、治療方針や方法で悩んだ時はすぐに相談できる環境が整っています。毎週金曜日は、腟形外科のカンファレンスを行っており、医師、看護師、MSWなど多職種連携で早期退院を目指しています。急性期病院ということで、自宅退院や転院について多職種との連携や必要な動作の判断には素早さが求められます。まだ慣れず、大変な事もありますが、先輩方の指導の下、充実した日々を送る事が出来ています。また、業務後のプライベードでも仲良くしており、誕生日会や納涼会など飲みに行く機会も多く、職員の参加率も高いです。業務だけでなく、プライベートにつても相談できる職員に囲まれています。


●ST 2年目

STだけでなく、PTやOT間の仲が良く、意見交換を活発に行う事ができます。
また、話しやすい環境であり、困った事があれば誰にでも相談する事ができます。
仕事のやりがいとしては、嚥下障害のある患者様が口から食べれるようになり、患者様やご家族の喜ぶ顔が見れること、失語症や構音障害の方が話せるようになる経過を初期から追えることにやりがいを感じます。

メッセージ

これから発展させていく病院です。多職種連携で急性期の役割をしつかりと果たすために、自分達の知識技術を最大限に発揮できる環境を作っていきたいと思っています。私達と一緒に、患者さまの可能性、病院の可能性、自分達の可能性を広げていきましょう。

リハビリ科

採用情報

職種 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
雇用形態 正社員
資格・応募条件 上記募集職種における有資格者
未経験可
給与 月給 235,400円以上(諸手当含む・専門卒の場合)
月給 238,600円以上(諸手当含む・大卒の場合)

※上記は最下限となります。
※年齢や経験、スキルを考慮し当院規定により決定致します。
※その他、残業代など変動手当は別途支給いたします。
休日・休暇 シフト制(8日~10日/月)、年間休日108日、有給休暇、慶弔休暇
待遇 昇給年1回(4月)
賞与年2回(7・12月)平成28年度実績 年3.7か月
各種社会保険(雇用・労災・健康・厚生)完備
交通費支給(病院規定による)
退職金あり(勤続3年以上)
教育制度あり
(IMSグループ学会、新人研修会、研究発表会など職種ごとの各種勉強会)
応募方法 お問い合わせボタン又は下記連絡先までご連絡ください
問合せ先 採用担当
TEL:03-5670-9904 FAX:03-5654-7082
Mail:jinji.tkh@ims.gr.jp

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